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サッカーのキックフェイントを上手に決めよう!!

2016/12/5

みなさんこんにちは。

最近はいかがおすごしですか?

本日もはりきってサッカーの足技を解説していきたいと思います。

本日はサッカーのテクニックでも定番の
キックフェイントのやり方とさらに上達したい方のために
コツを伝授しちゃいます。

キックフェイントはサッカーの試合の中でもたくさん使う場面があり
定番のものなので、一度マスターしておくと強いですよ。

さらに自分の得意フェイントにしておけば自信もつきますよね。

この記事を読んでキックフェイントの練習に励んでみてくださいね。

まず、キックフェイントとはなにか。

文章で説明します。

キックフェイントとはカンタンにいうと
おもいっきりボールを蹴るふりをして相手をひるませるフェイントです。

簡単そうですよね。

しかしこの単純なキックフェイントですが、しっかりやれば
効果は絶大で、多くの場面で使うことができますよ。

大きくキックするように見せかけたら引っかかった相手は
ボールがくると思って背中を向けたり、ジャンプしたりしますよね。

その隙を狙って相手を一気にかわしちゃうんです。

それでは画像つきで、解説していきたいと思います。

 

キックフェイントの画像

 

これは実際にキックフェイントを仕掛けている画像です。

相手ディフェンスと1対1になったときに
思いっきり前に蹴るフリをしています。

大きく蹴りだすフリをするのも何度か練習してみてください。

イメージでできるだろうと思っていると、試合でもなかなかうまくいきません。

フェイントをかけるためには相手の動きをよく見て
しっかりとスピードもつけて行わないといけません。

キックフェイントは基本で簡単なフェイントと言えますが
しっかり練習はしてくださいね。

そして実践でこのフェイントを仕掛ける際のポイントですが
ゴール前で使うと効果が倍増します。

ゴール前だとディフェンスもシュートを打たれる危機感を常に持っているので
蹴りだす動作にひっかりやすいんですね。

他にもサイドに走っていて、クロスを上げるようなふりをした
キックフェイントも効果的です。

とにかくキックフェイントは、本当に蹴りだせる場面でやってこそ意味があります。

逆にいうと、前にボールを蹴りだすような場面じゃないときにキックフェイントを行っても
相手は引っかかってくれない可能性が高いということですね。

キックフェイントは単にやればいいというわけじゃないので
そこはよく覚えておいてくださいね。

 

キックフェイントの画像

 

このキックフェイントをしかけるときは画像のように
とにかく大きくみせることが大事です。

このフェイントではディフェンスに大きく蹴ると見せかけることで
ジャンプしたり、背中を向けるような動きをすることを狙っています。

逆に小さいモーションだと、ディフェンスもそこまで動くことなく終わってしまいますよね。

これでは全く意味がありません。

大きな蹴りを入れるぞと見せかけて
しっかりと相手を揺さぶってください。

 

キックフェイントの画像

 

そしてキックフェイントをしたら素早く相手を抜きにかかります。

ディフェンスがフェイントにかかって体重が移動したらその瞬間に
素早く抜いていくのがポイントです。

ここの切り替えが遅いとどれだけキックフェイントがうまくいっても
抜き切ることはできません。

相手の様子をうかがってタイミングを合わせて抜くのが大事です。

キックフェイントに限らずどんなフェイントでも相手の動きをよく見ることは大事です。

仮にキックフェイントを仕掛けても相手が引っかからない可能性もありますよね。

そんなときに抜きにかかろうとしてもまったく意味がありません。

相手がフェイントにかかったのかをしっかり見分けてください。

これも重要なポイントですよ。

そしてキックフェイントの後のドリブルですが、利き足側で行うのがいいと思います。

これは個人差がありますが、利き足でドリブルを行うことで
より効果的にキックフェイントを使うことができると思うんです。

理由としては利き足でボールをもっていることで
さらなるドリブルやパスにつなげることが出来ますし、
キックフェイントはゴール前で使うことが多いので
シュートするときも利き足でもっていたほうがいいですよね。

キックフェイントは仕掛けたあとの動きも大切です。

そういうことを考えると、利き足側にドリブルを持っていくのがコツだということも
ひとつ覚えておいてください。

以上キックフェイントの基本的なやり方とコツを紹介しました。

キックフェイントはサッカーをやるうえで超基本的なフェイントです。

多くのプレーヤーができる技だと思います。

しかしみんなができるものだからこそ極めて、コツを知って
他の人よりもうまくなることでより有効的に使うことが出来ます。

キックフェイントなんて基本だからと侮らず、これを機会にまた練習してみてくださいね。
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「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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