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シミュレーターのワンポイントアドバイス

2017/8/7

はじめまして、こんにちは!
ロンヨンジャパン東京営業所勤務の斎藤です。

 

今日は台風の影響で、大阪本社では帰宅指示が出たそうです・・!

皆様、大丈夫でしたか??

 

今日は弊社のユニフォームシミュレーターを使って、デザインについてお話出来たらなとおもいます!!

 

ユニフォームはデザインもそうですが、配色によってイメージって変わりますよね。

今回は補色に関して、簡単に書いていきます!

 

★補色に関して★

 

補色

補色は色相環の反対の色のことです。

補色は反対の要素をもった色なので、色同士を際立たせる、刺激的な色合いになります。

デザインでインパクトを持たせたい場合に多用される方法です。

 

 ▼補色のデザイン

B

 

ブルーとオレンジの、補色関係にある色合いのデザインです。

個性的で派手なデザインを好まれる方は補色を意識してみるといいかもしれません☆

 

ただ、インパクトのあるデザインを目指す中で陥りやすいのが、彩度の高い色同士を組み合わせる事で起こる「ハレーション」。

彩度の高い色を組み合わせた際に色の境目がちらついて見える現象です。

このような配色はデザイン上、見る相手に不快感や違和感を与える事となります。

 

補色同士であれば、どんな色でもインパクトがあり、目立つという訳ではないので、

色を選ぶ際には、ハレーションが起こっていないか、見やすい組み合わせかどうか、ということにも気をつけましょう!

 

また、再度の高い色同士をどうしても組み合わせたい方は

上記のデザインのように、黄色いフチなどを挟むことで違和感を緩和する事が出来るので、試してみてください!

 

 ▼同系色のデザイン

A

 

こちらはブルーとサックスの、同系色でまとめた配色です。

同系色にすることで、統一感のある、落ち着いた色合いのデザインになります。

 

※スマートフォンでは台紙やフチドリは対応しておりません。

そちらはお気軽にお問い合わせください!

 

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