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サッカーのディフェンス力をつけよう。

2017/3/20

みなさんこんにちは。

最近は日も長くなり、春が訪れつつありますね。

冬は寒すぎてあまり練習に身が入らなかった人も

温かくなってきたところでまた練習に気合いを入れてみましょう♪

 

今回はサッカーのディフェンスの練習方法について伝授していきたいと思います。

サッカーといったら鮮やかなゴールシーンばかり注目されがちですが

ディフェンスが非常に大事です。

守りが弱いと、簡単に得点を決められてしまいます。

また、サッカーはコートが広く一人ひとりのディフェンスにかなり責任がありますよね。

だから今回はチームとしてのディフェンスではなく

個人のディフェンス力をあげるような練習方法を伝えていきます。

 

ディフェンス練習を積み重ねて、自分のところは絶対に抜かれないようにしよう

という意識を持つだけで、チームに貢献することができます。

ディフェンスは相手との距離感、体の使い方、ファウルなどいろいろなところに

気を付けながら、なおかつ抜かれないようにしないといけないので

かなり神経を使います。

一度や二度の練習でうまくなるものではなく、日々の練習と試合で

積み重なっていくものですね。

 

それでは実際にどうすればいいのか見ていきましょう。

今回は1対1でディフェンスをしていると想像してくださいね。

守る位置などでいくつかパターンを紹介していきます。

ディフェンスの画像

 

まず自分の敵がボールを持った時のポジショニングです。

サッカーはスピード感が勝負です。

このときに前に出過ぎるとタッチと同時にあっという間に

抜かれてしまいます。

そして距離が離れすぎていても相手にシュートやパスをする余裕が生まれるので

それもダメです。

 

画像のように相手の体に触れて半歩さがるようにしてください。

この状態を作ると相手はディフェンスがいると警戒します。

まず相手に自分の存在をしっかりとアピールすることが大事です。

 

このとき手はピヴォのへそより下に置くようにしてください。

ディフェンスの画像

 

このディフェンスがサイドの場合どうすればいいでしょうか。

距離感として、反転にも対応できる距離をとる必要があります。

画像を参考にしてください。

サイドでボールを持たせて自由にさせてしまうと

ゴール際へパスを送られてしまいます。

そうなるとゴールを決められる危機です。

ここはしっかりと守りましょう。

ディフェンスの画像

 

続いて中央でのディフェンス。

まずボールが飛んでくるまではボールに意識を中心においてください。

相手ばかり見ていてはいけません。

ディフェンスの画像

 

そして相手にボールが出たときです。

すばやく相手の後ろに回って距離をとってください。

距離感はサイドのときと同じように

抜かれない、相手に余裕も与えない距離です。

この感覚はしっかりと練習や試合で身に着けてくださいね。

またしっかり腰を落として、フラフラしないようにしなければなりません。

こういったところはディフェンス練習だけでなく

別で筋肉トレーニングも行うようにしましょう。

 

また場所によっては、相手が次へのパスをすばやく繋げることを

明らかに狙っている場合なんかもあります。

こういう状態のときはパスコースを絞るようなポジショニングをとり

相手が前を向いた瞬間サイドに追い込むように寄せていきましょう。

どんな場合でも基本的には距離をうまく保ちながら我慢することが重要です。

つい相手がボールを持ったら自分から仕掛けていきたくなりますが

それでは相手の思うつぼ。

我慢、我慢で相手を抜かせないようにするのがコツです。

 

ディフェンスの画像

 

上に紹介したパターンのように、サイドや中央で守っているときは

この我慢というのが非常に大事ですが

ゴール間際でディフェンスにボールを持たれた場合は

同じようにするのではなくもう少しきつく、前に出てあたっていかなくてはなりません。

 

普通の距離感で守っていると相手にすぐシュートを打たれてしまいます。

かなり距離をつめて、利き足側を警戒しながらコースをしぼるようにします。

相手は利き足でシュートを打ちたいので、

そのあたりも考えながらつめるようにしましょう。

 

相手との距離をつめることでシュートは打たれたとしても

うまく打てないようになります。

シュートは外れてくれればいいので、ファールしない範囲で最大限に

追い詰めましょう。

いろいろなパターンがあるので難しいですね。

実際、パターンに分けることができないのがスポーツです。

 

ゴール際、サイド際、パスを狙われるなど、これだけでなく

いろいろな場所でいろいろなことが起こります。

そういったことは実際に試合で学んでいくしかありません。

 

例えばサッカーのフェイントやちょっとしてテクニックだと

ある程度自分で練習することができますが

ディフェンスは本当に試合をしてみないと分からないこともあります。

 

だからこそ日々の練習でいろいろなことを想定しながら

試合経験もたくさん積んでくださいね。

ロンヨンジャパンは全国のサッカープレイヤーを応援するサイトです。

具体的にはユニフォームなどサッカーの試合で確実に必要になってくるものを

手掛けています。

 

ユニフォームはチームの第一印象にもつながるので

こだわりをもって作ってほしいです。

ロンヨンならその願いがかなえられます。

 

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