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ラボーナの蹴り方をマスターしよう

2017/4/17

みなさんこんにちは。
練習ははかどっていますか?
本日もサッカーの技を紹介していきますので
練習がだらけてきているなという人は
気合を入れ直してもらえればなと思います。

本日はフリーキックの技を紹介します。
フリーキックといえば、いいポジションからなら
直接ゴールを狙うことができますよね。

フリーキックから一発できれいにゴールを決めると
本当にかっこいいですし、チームも勢いづきます。
フリーキックの蹴り方はぜひとも習得しておきたいところ。

そして今日紹介するのは、ラボーナという蹴り方です。
元ブラジル代表のリバウドが愛したプレーで
現在でも、クリスティアーノロナウドや、リカルドクアレスマなど
世界の有数プレイヤーが使う姿を目にすることができます。
そんなかっこいい選手たちが、ラボーナを使ってフリーキックを決める瞬間は
多くの人を魅了したことでしょう。

はじめは難しいかもしれませんが
そんな憧れのプレイヤーに近づくために一緒に練習してみましょう。

まずラボーナとは軸足の外側に置いたボールを
軸足の後ろから回した蹴り足で蹴るという蹴り方です。
変則的なキックの中でも難易度が高いテクニックといわれています。

特に変則的なプレーは「ここぞ!というときに出すテクニックです。
正確性は低いのでピンチを招く可能性もありますが
決めるとやっぱりかっこいいです。
まずは練習の息抜き程度にはじめてみて
しっかりとマスターできれば最高ですね。

 

ラボーナの画像

 

まずはボールの蹴る位置です。
イメージとしては足の甲の中心でボールの下半分をたたく
というイメージをもっておいてください。
あてるのは、足の甲ですが、より正確にいうと
インステップのアウトフロントです。
この位置でボールをたたくように蹴るのがポイント。
なるべく足の甲の広い部分にあたるように、軸足との間隔を
広くとるようにしましょう。

 

ラボーナの画像

 

次は助走です。
助走は画像のようにボールの45度~90度の角度からスタートです。
位置的には5、6歩下がった感じです。
蹴る前によくボールの位置を確認しておいてから
キックの体勢にうつりましょう。

 

ラボーナの画像

 

軸足の位置ですが、ボールの真横がいいです。
ボールからは10~15センチほど距離を取ってください。

そして軸足のひざはしっかり曲げてキックへ踏み込みます。

 

ラボーナの画像

 

そしてインパクトです。
体を斜めにし、蹴り足を軸足の後ろからまわして
蹴り足のひざ下をコンパクトに振り、足首のスナップをきかせながら
インパクトします。

蹴り足のひざが伸びきるまでフォールスローしてくださいね。

インパクトのときは
足先で蹴り上げるようなイメージでやると
しっかりと浮いたボールを蹴ることができます。

インパクト後につま先が狙ったコースへ向いていると
そのコースに向かって蹴ることができます。

コントロールがうまくいかないという人は
つま先の向きに気を付けてみてください。
以上がラボーナのやり方です。
このキックは一般的なキックでないため
正確性には劣りますが、かなり意外性があるため
自信がある場合は相手も予想しないキックとなるので
成功率はあがるでしょう。

ラボーナが使える場面として
タイミングをずらしてクロスを上げるときなんかも挙げられます。

ペナルティーエリアの横でボールをもったときに
クロスボールを普通にあげるのもいいですが
ラボーナを使ってみるのも一つの手です。

軸足を踏み込むタイミングを相手から見破られずに
変則的にボールを蹴れるので
相手を驚かせて、リズムを狂わすことができます。

相手がそこで騙されれば、スペースが空いた状態で
ボールが蹴れますし、ディフェンスも崩れてきます。

密集したエリア内でとっさのプレーとしても使えますね。

練習しているうちは、まだまだ自信もなく
不安定なキックになってしまうと思いますが
練習で慣れて試合でも使えるようなレベルになれば
かなりのものです。
試合でも目立つことができます。

また、練習してもなかなかうまくいかないという人も多いかと思います。
うまく蹴れない人は最後に軸足を浮かせてみてください。

ラボーナのインパクトの時に、軸足にボールが当たってしまう
もしくは蹴り足と軸足が窮屈で、うまくミートできないということがあると思います。

そういうときにインパクト後に軸足を浮かせてみると
この問題は解消され、うまく蹴れるでしょう♪
難しい技ですが、決まるとかっこいいので
遊びからでもいいので練習してみてくださいね。
きっと役に立つと思います。
ロンヨンジャパンは全国のサッカープレイヤーを応援するサイトです。

具体的にはサッカーをする上で確実に必要になってくる
練習着やユニフォームを手掛けています。

ロンヨンは今までの経験と対応力で
お客様それぞれが求めているユニフォームを
しっかりとお作りすることができます。
ユニフォームといえばチームの顔です。
ちょっとでもかっこいいものにしたいですよね。

そんなときはロンヨンにお任せください。
きっと気に入るものができると思います.
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またロンヨン公式ホームページにはロンヨンに関する
ほかの情報もたくさん掲載してありますので
併せてご覧ください。

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