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ネイマール風のヒールリフトをマスターしよう

2018/2/27

みなさんこんにちは! 練習のほうはがんばれていますか? 本日もロンヨンではサッカーの練習方法や小技についてのアドバイスを書いていきますので一緒に頑張っていきましょう。 本日紹介するのはネイマールのヒールリフトです。 ヒールリフトといったら有名な上げ技なので知っている人、できる人も多いかと思います。 しかしあの有名なネイマール選手が得意とするヒールリフトはふつうのと一味違っているんです。 そんな憧れの選手のようなヒールリフトに少しでも近づけるように今日はアドバイスしていきます。

ネイマールのヒールリフトって?

ネイマールのヒールリフトはふつうのと一味違うといいましたが、どんなものなんでしょうか?

ネイマールの画像

まず通常のヒールリフトですが、両足を使って巻き上げるようにボールをあげるのが多いです。

ロンヨン1
写真からもわかるように利き足と軸足の両方をつかってボールをあげています。
通常というのかはわかりませんが、このようなヒールリフトをする人が多いと思います。
まず利き足でタッチ、続いてすぐに軸足で巻き上げるようにボールをあげます。
ワン、ツーのリズムになっていると思います。

続いてネイマールのヒールリフトです。
ネイマールのヒールリフトは、両足でボールを挟み、体をひねりながら空中にリリースするようなヒールリフトを行います。

ロンヨン2

普通のと比べてワンツーのリズムがなく、一気に両足で上にあげるイメージです。
特にブラジルのサントス時代にこのヒールリフトをよくみせていました。

見た目も普通とはちょっと違ってインパクトがあってかっこいいですしできるようになったらうれしいですね!
こんなネイマール風のヒールリフトをマスターして周りをあっと言わせましょう。

ネイマール風ヒールリフトのやり方

それでは実際にどのようにネイマール風ヒールリフトをやるのかみていきましょう。
軸足は斜め前にセットし、ボールを利き足で挟み込みながらジャンプします。
ボールを挟むときがポイントで、利き足は母指球の横、軸足はヒールの部分で触れるようにします。

ロンヨン3

画像を参考にしてください。
ボールをこのように上げる前、一度ボールが静止した状態を作ります。
ボールが一度静止したほうが、相手の隙をつきやすいため、技の成功率があがるんです。
あせってすぐにヒールリフトを行うのではなく、様子を見ながらためを作ってやりましょう。
もともとボールと相手が止まっているときはそのまま挟み込んで、ヒールリフトをします。
もしドリブルしているときにヒールリフトをしたいときは、いちどボールを足の裏で引いて相手の動きをとめてからヒールリフトにうつるといいと思います。
この状態ができたら、ボールを挟んだままジャンプし、軸足のヒールで投げるようなイメージで、空中にボールをリリースします。
だいたい腰やおしりの高さでボールを投げあげるのがいいでしょう。

ロンヨン4

ボールをあげるときに体は利き足側にひねるようにして、足をを利き足側に持ち上げます。
注意点として、ボールを離すタイミングが重要です。
タイミングが早すぎたり、遅すぎたりすると、肩や頭にボールが当たってしまうことがあります。
この感覚は自分のタイミングがつかめるまで練習して、ベストのタイミングを生み出してください。

よりネイマールに近づくためのポイント

以上ネイマールのヒールリフトのやり方をみてきました。
ヒールリフトがもともとできるという人は一工夫いれたらできると思うので、ぜひ挑戦してみてください。
ヒールリフトがまずできないという人は、練習にも時間がかかると思いますがくじけずにやっていればきれいにできると思います!

このヒールリフトで、ネイマールの場合左足ではさんで利き足の右足のヒールでボールをけり上げています。
この左右の足の使い方も真似できるとよりネイマールに近づけるかと思います。
しかし、右足で挟んで左足で上げるというパターンの方が簡単にできる人が多いようです。
これには個人差があるので、自分の感覚で、やりやすいほうを選択してください。
またネイマールの場合体をボールより前に入れた状態、つまりボールが懐深く入ったところで発動するので相手の動きが遅れます。
これはディフェンス目線からすると体の後ろからボールが出てくることになるので、かなり対応しづらいものになります。
やっぱりここまでのクオリティを考えると、少し難しいのでまずはヒールリフトの形を極めましょう。
そしてかなり上達し、試合でも積極的に使っていきたいという人はぜひこれらのポイントも真似てみてください。

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「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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