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はやくうまくなりたい!初心者向け一人練習メニュー

2018/4/3

みなさんこんにちは。
ぽかぽか陽気が気持ちい今日この頃です。
ちょっとお出かけするには最適な季節になりました。
サッカーの練習も一層気合いが入りそうですね。
今日もロンヨンではサッカーの練習方法について伝授していきます。
練習に行き詰っている人や、気分を変えたい人はぜひ見てみてください。

今日は初心者が早く上達するために、一人でできる練習メニューの紹介。
チームの練習はしっかりやっているけど納得がいかない、はやく上達したい。チームの中でもトップ選手になりたいなど、モチベーション高く一人練習に励むのもいいですね。
練習がオフの日にちょっとやってみるにもぴったりだと思います。
プロも基礎練習としてやっている人も多いメニューですので、初心者以外の人も参考にしていただければと思います。
今日はただ一人でできるというものじゃなく、一人で練習できるものの中で、効果が高いものだけを載せていきます。
紹介するのは、ボールタッチ、リフティング、コーンドリブルです。
それでは詳しく見ていきましょう。

ボールタッチ

まずはボールタッチからです。
ボールタッチは誰しもが通る基本の練習。
だからといって侮ってはいけません。かなり練習効果は高いです。
初心者はやっぱりボールに慣れるという練習が必要ですので、ボールタッチは欠かせない練習メニュー。
足裏やインステップ、インサイド、アウトサイドなど足の様々な場所でボールを扱うメニューが豊富にありますので、どなたにも役立つと思います。
ボールタッチの練習といっても、初心者向けの簡単なものから、上級者向けの難しいものまであるので、難易度も一様ではありません。
そんな中でも初心者がまずやってほしいのが、足裏ボールタッチです。

ロンヨン1

画像のように、足裏で左右交互にボールをタッチする練習です。
簡単そうにみえますが、ナチュラルにできるようになると、足裏のタッチが全然かわってきます。
最初はその場でステップするだけで充分です。
慣れてきたらアレンジを加えたり、ほかの場所を使って、ボールタッチの練習メニューを増やしていきましょう。

リフティング

リフティングはボールタッチとは別の意味で、ボールに慣れることができます。
ボールをインステップやインサイド、アウトサイド、ももなどで弾ませることで、ボールの中心を捉える技術が向上します。
またどれくらいの力で当てればどれくらい弾むのかという感覚も体で覚えることができます。
実は幼児から小学校低学年くらいだと、リフティングのうまさはサッカーのうまさと比例すると言われています。
小学校高学年にもなると、みんなリフティングが上手になるので、一概には言えませんが、本当に初心者ならリフティングを練習することが、サッカーの上達に直接関係してくるんです。
リフティングはただのボール慣れのウォーミングアップと思っていてはいけませよ!
リフティングは練習していれば誰でも上達するものです。
難しいものや派手なものを練習する必要はありませんが、基本的なリフティングははやいうちからマスターすることをおすすめします。
とくに最初にはじめてほしいのが、インステップのワンバウンドリフティング。

ロンヨン2

名前の通り、インステップを使ってワンバウンドしながらリフティングをします。
動きになれてきたら、ボールの高さをコントロールできるように意識してみましょう。
それもできるようになったら、利き足じゃない足でも練習します。
左右で10回ずつできるようになったらいいですね!

コーンドリブル

最後はコーンドリブルです。
先ほどまではボールになれる練習でしたが、今回はドリブル練習です。
ジグザグにドリブルするというカンタンなものではありますが、効果が高いといわれています。
世界的に有名なメッシも幼少期はこの練習を繰り返していたそうです。
ドリブル技術が身につくと、試合でも余裕をもっプレーできるようになりますので、ドリブル以外のシーンでも活躍できる場面が増えると思います。
まずは両足のコーンドリブルを、スピードがなくてもいいので正確にできるようにやってみましょう。

ロンヨン3

画像のようにコーンを並べて両足で交互にドリブルしていきます。

基本的なことですが、正確にできるようになると、全然ちがってきますよ!
ぜひ正確さを重視して、練習してみてください。

一人練習で周りと差をつけよう

以上初心者向けの一人練習メニューを紹介しました。
どれも当たり前のことですが、しっかり意識してやると全然違ってきます。
すぐにでも取り入れることができる手軽さもいいですよね。
手軽なものでもありますが、プロの選手でもウォーミングアップで取り入れているものです。
それほどこの基本的な練習は大事なんですね!
まずはこの基本練習を量をこなすつもりで、毎日毎日継続してやってみましょう!
しばらくたつと自分の上達具合に驚くと思います。
小学校低学年あたりの子供は簡単で単純すぎる練習には飽きてしまいがちです。
でもこの練習がしっかりできていると、あとの伸びが全然違いますので、工夫をしながら取り入れていってくださいね!

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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