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キーパーの反応スピードを高める練習方法

2018/3/20

みなさんこんにちは!
練習ははかどっていますか。最近は春らしい気候で外に出るのも気持ちがいいですね。すます練習もはかどりそうです。そんな今日もロンヨンではサッカーの練習方法を紹介していきます。はりきって練習していきましょう!

今日紹介するのはキーパーの練習方法。サッカーってやっぱりキーパーの活躍する場面は限られてくるので、注目度も低いですが、やっぱり大事な存在。キーパーなくして試合には勝てません。逆に言えばキーパーが強いチームって、やっぱり試合に勝っていきます。

キーパーは普通のプレーヤーと比べて練習方法も少ないですし、どうしたらいいんだろうと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。周りのプレーヤーに合わせて、ゴールに立つ。そんな練習ばかりになりがちですよね。こういう練習方法を紹介しているサイトも、やっぱりメインはキーパー以外のこと。キーパーって肩身が狭かったりします。だからこそロンヨンではキーパーにも焦点を当てて練習方法を紹介していきますよ~!今日は小中学生でもできる、基本の練習を選んでみました。基本だからと言って、高校生以上ができないわけでなく、ウォーミングアップや、がっつり練習としてもつかえると思いますので、ぜひいろんな方に読んでいただきたいです。キーパーの人は注目してください!

サイドステップ練習

まずはじめに紹介するのはサイドステップ練習。サイドステップはみなさんしっていますよね?ゴールの前にいくつか目印を置いておきます。練習相手として、キッカーをしてもらい、左右にボールを蹴ってもらいましょう。左、右、左と順番で大丈夫です。そのときにサイドステップを使います。サイドステップをしながら、ボールが飛んでくるのにむかって正面でキャッチ。

ロンヨン1

ポイントは体の正面で受け止めるということ。ボールを顔の正面くらいで受け止めることを連続して行います。ボールをキャッチしたら、相手にボールを返し、すぐにサイドステップで逆方向へ。そしてまたキャッチというのを繰り返します。慣れてきたら、動きは滑らかに。どんどん体の正面じゃなく、適当な位置でボールをキャッチしがちになるので、そこは相手にも見てもらいながら、うまくやっていきましょう。

フロント&バック

次はフロント&バックという練習です。先ほどの練習と違うのは、ステップの踏み方。先ほどは単純にサイドステップでしたが、次は前後に交互にステップを刻みます。

ロンヨン2

このステップの違いをしっかり意識してください。ボールを投げる高さは、先ほどは顔の前でしたが、顔の高さに加えてお腹の高さも投げてみましょう。このときボールのスピードは気にせず、正確な位置に投げることを意識してくださいね。キーパはしっかりと飛んできたボールを、位置が違ってもそれぞれ正面で、こぼすことなく受け止めます。何度も反復していると、疲れてくると思いますが、疲れた状態でもしっかりキャッチできるように何度もやりましょう。

グラウンダーボール

次はグラウンダーボールです。片膝を立ててしゃがみ、もう片方の足は、後ろではなく横へ下ります。このフォームはしっかり意識です。

ロンヨン3

手を前に差し出すようにしてキャッチします。キッカーは先ほどまでの練習よりは、遠目に立ち、ゴロの速めの球を投げましょう。低い球をとめるのは意外と難しいので、こういう練習はしっかりしておきましょうね。この姿勢が体に身についていると、本番でも対応できます。

ボレーボール

次はボレーボールをとめる練習です。近い距離から、速い、浮いた球をしっかり受け止めて、ボールを離さないようにします。ボールをはじいてしまうと、相手にまた取られてチャンスを与えてしまう可能性があります。肘を開きすぎるのは一番だめで、逆に閉じすぎにも気にしなければなりません。肘の開き方でボールの勢いをしっかり吸収できるか決まってくるので、練習で確認していきましょう。イメージとしては、軽く絞る程度のイメージで、リラックスできる感じで♪

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速い球なので、ボールを受け止めたら、しっかり勢いを吸収して、ボールが転がっていかないように、地面を使ってしっかりつかみます。
同じ方向だけでなく、左右色々投げてもらいましょう。

グラウンダーボール(サイド)

先ほどのグラウンダーボールですが、左右の端の方に来た場合も練習しておきましょう。グラウンダーボールが離れたところに来た場合は、ボールに近いほうの手をボールの後ろになるようにし、もう一方は上になるようにして、肩から着地し、衝撃を和らげて受け止めます。

ロンヨン5

しっかりこの着地ができないと、怪我をしてしまうかもしれません。練習段階で体に覚えさせましょうね!

キーパーもしっかり練習を

以上キーパーの基本的な練習方法を紹介しました。ゴールキーパーの基本スキルを得るために必要な練習です。目的をわかりながら練習していくと今までよりも充実した内容になってくると思います。これを参考に練習に励んでみてください。

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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