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1対1で勝つ!ディフェンスの基本とコツまとめ

2019/7/20

みなさんこんにちは。
ムシムシ暑い日が続きますね。
水分補給をしっかりしつつ、サッカーの練習に励んでいきましょう。
今日はディフェンスのやり方について解説していきます。
特に1対1の場面でどう守ったらいいのか。
基本からコツまでとことん説明していきますので、ディフェンス力をつけたい人は最後まで見てください。

 1対1のコツ

1対1にはコツがあり、それをマスターするだけで変わってきます。
今すぐ実践していきましょう。
今日紹介するコツは3つです。
①我慢する
②ついていく
③相手とボールが離れたときに体をいれる
これらについて詳しく説明していきます。
まず我慢するということ。
これに関してダメな例が選手がドリブルしていて、ボールに飛び込んでしまうなどです。
結局相手がいい状態のときに自分のタイミングで飛び込んでも抜かれてしまいます。
相手がいい状態のときは飛び込みたい気持ちを我慢して待つ。これを意識してみてください。
2つ目のついていくについてです。
結局ドリブラーはドリブルをして相手を揺さぶってくるので、それに対して最初のポジショニングを守りながらついていくことで抜かれることを防ぎます。
基本のポジションというのは相手とゴールの間に入るという形のこと。
正面にきちんと入っていくことで、相手は抜くタイミングを探しているんだけど見つからないというもどかしい状態になります。
常にゴールと相手の間に体を入れるという意識をもって、相手の誘いにのらず強いディフェンスを実現することができます。
最後に体をいれるについてです。
オフェンスが体を入れて抜きにかかってくるときにドリブルする選手とボールは離れるので、そのときを見計らって体からしっかり入れてあげましょう。
体をいれるというのがポイントで、足だけでボールをとりにいってしまうとうまくいきません。
相手がドリブルをして抜きにかかってくるとき絶対にボールと体が離れるので、しっかりとそのタイミングを見失わないように相手を追いましょう。

 練習していこう

ポイントがわかったところで、実際に意識しながら練習していきましょう。
まずは1対1になったときのポジショニングです。
相手と1対1になったとき基本的には相手とゴールを一直線に結んだ線の上に入ります。
この正面に入るということはみんなできるんですが、相手が動いた際にポジションを修正できない人が多いです。
相手が縦に動いても左右にい動いても、常にポジショニングは意識しておきましょう。

ディフェンス①

ポジショニングをきっちりしたうえで、我慢するということも意識していきます。
相手は常にディフェンスの動きを見ながら仕掛けるタイミングをうかがっています。
逆に言うとこちらがアクションして飛び出してしまったり、バランスを崩すと相手に抜かれてしまうということです。
相手のチャンスにならないようにこっちは限界まで我慢して我慢して、相手を焦らせましょう。
相手は仕掛けるタイミングがなかなかとれないと、どうしようどうしようと焦ってくるのでそうなるとチャンスがまわってきます。
我慢するのはつらいかもしれませんが、チャンスが来ると信じて待ちましょう。
我慢して結局どうすればいいのかということですが、先ほども言ったように相手とボールが離れたときを見計らって体から入れてあげるのがベストです。
我慢しておけば相手が仕掛けてくるのでボールが前に出やすくなります。
体をいれるときのコツは足でいかないこと。
足だけでいってしまうと、ファール狙いのオフェンスにやられてしまいます。
体でしっかり入ることで逆にこっちがファールをもらえることもあります。

ディフェンス②

画像のようにしっかり体からいきましょう。
基本的にはこのポイント3つで状態をキープしつつタイミングを見計らってボールをとるということができます。

重心をマスターする

基本ポイントを押さえていればディフェンス力は格段にアップしますが重心についても知っておくといいでしょう。
ディフェンスって重心の移動がかなり大事です。
そこのコツを知っていれば動きやすくなります。
基本的に後ろの足に重心を乗せるのがいいです。
後ろ脚に重心を乗せておくことで、反転もしやすいですし踏み込みやすくなります。
相手にアプローチしていくときも後ろ足に重心がかかっているとスピードに乗ることもできます。
しっかりディフェンスのポイントが抑えられたらこの重心の感じもマスターしていきましょう。

 ディフェンスは基本を守るのが大事

今日は1対1のディフェンスのコツを書いてみました。
いかがでしたか。
結局ポジショニングを崩さずしっかり相手についていくことで、相手を揺さぶり逆にチャンスを待つというのが最もいい方法です。
我慢できずこちらが下手に動いてしまったり基本を守れていないことでミスが起こります。
とりあえずポイント3つを常に頭に置いて、ディフェンス練習に励んでいきましょう。
加えて最後に紹介した重心コントロールも余裕があればやってみてください。
今後もロンヨンではサッカーに関する情報をお届けしていきますので、また覗きに来てくださいね。

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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