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シャペウ系ヒールリフトを一気に公開

2018/5/22

みなさんこんにちは。 最近は暑い日が続きますので、しっかり水分補給をしながら練習に励んでくださいね! 今日はシャペウ系ヒールリフトの技をいくつか紹介していこうと思います。 同じシャペウ、ヒールリフトでもちょっとの工夫ややり方次第で、全然違う技になります。 さっきは効かなかった技も、このパターンなら効果があったなど、相手に合わせて臨機応変に活用できたらいいですね! 1つでも自分の使える技を多く磨いておけば、試合本番でも有効活用できること間違いなし。 まずは基本的なシャペウ、ヒールリフトからマスターし、できるようになったらどんどんバリエーションを増やしていきましょう。 それでは具体的にみていきます。

ヒールリフト

まずは基本のヒールリフトについて書いていきます。 ヒールリフトができなければ、これからの解説も意味がありませんので、まずは基本から練習していきましょう。 ヒールリフトは巻き上げて蹴り上げ、相手の頭上を通り越して、抜くという技です。

ヒールリフト1

このかかとの使い方がはじめは難しいかもしれません。 定番の抜き技ですので、色々な解説動画が公開されていると思います。 参考にしてみてください。

ネイマール風ヒールリフト

それではヒールリフトにアレンジを加えていきましょう。 世界的に有名なネイマール選手が技の名前になっています。 その名の通り、ネイマール選手が得意とする技なんです。 普通のヒールリフトと違うところは、はさみあげるようなヒールリフトになっているということ。

ヒールリフト2

先ほどは勢いよくドリブルしてきて、その流れでヒールリフトを行いましたが、これは様子を見ながら止まっているときに仕掛けるのに向いています。 相手も警戒していない状態ですので、これを上手に仕掛けると、一発で抜けるようになります。 難易度も普通のヒールリフトとあまり変わりませんので、気軽にはじめてみてほしいです。

クロスヒールリフト

続いてはクロスヒールリフト。 一度フリックで食いつかせて、一気にヒールリフトで抜ききります。

ヒールリフト3

ヒールリフトに加えて、フリックも食いつかせるように行わなければなりません。 一度ヒールリフトを仕掛けて、その後もう効果がなくなったときに、こういうアレンジ技を使うと、相手も意表を突かれて抜きやすくなると思います。 一見難しそうに見えますが、基本のヒールリフトができていれば、比較的簡単にできると思います。 しっかり上から抜ききるような球をあげるのがポイントです。

 トルネードヒールリフト

回転を加えたヒールリフトです。 実践で使える度合いは低いですが、おもしろいのでチャレンジしてみる価値はあると思います。 やり方としては、ヒールリフトでボールを上げた後、回転してからボールを足元で受け止める流れです。 回転という複雑な動きが入るので、想像以上に何度があがるかもしれません。 実践おすすめ度も低いので、まずは基本をマスターしてから、ちょっと息抜きにチャレンジしてみたい人は、練習してみてはいかがでしょうか。

サンバフリック

続いてはサンバフリックという技です。 こちらの技は、実践でのおすすめ度も高めなので、ぜひチャレンジしてほしいです。

ヒールリフト4

やり方としては、つま先でフリックして、アウトで蹴りだすという流れです。 アウトのキックは技術もいるので、慣れないと難しいですが、相手にとっては嫌なプレーです。 フリックして相手を揺さぶり、アウトで一気に蹴りだしましょう。

グイデッティフリック

どんどんと名前がややこしくなっていきますね。(笑) 技どころか、名前を覚えるだけでも大変そうです。 これは試合で使う技というよりは、遊び感覚でチャレンジする技です。 隙間時間に、仲間と楽しく難しい技にチャレンジするのもいいですよね。

ヒールリフト5

ボールをタッチしながら後ろに下がり、下がりきったところで、ヒールリフトで前に突破します。 実践で後ろがガラガラということもほとんどないので、この技は見た目的にも、おもしろい程度で楽しみましょう。

ソンブレロフリック

ソンブレロフリックは比較的有名な技なので、知っている人も多いと思います。 ひざを使ってリズミカルに2タッチで行うものです。

ヒールリフト6

ディフェンスとの位置関係は画像を参考にしてください。 ひざをしっかり持ちあげて、思いっきり相手の頭上を通り越します。
実践では使えないこともありませんが、なかなか難しいですね。
技の難易度も高めなので、すぐにうまくできないと思いますが、頑張ってみてください。

いろんなヒールリフトをマスターしよう

以上、色々な種類のヒールリフトを紹介しました。
種類が多いので、頭がややこしくなってしまったかもしれません。
試合では使いにくいものもありますが、自分が使える技を多く持っていると、それだけで自信につながります。
まずは基本のヒールリフトをマスターして、楽しくなってきたらいろんな技に挑戦するのがいいですね!

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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