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エラシコを極めるコツを徹底解説

2018/9/19

こんにちは。
今日もサッカーに役立つ情報を書いていこうと思います。
練習に行き詰ったときや、どうしようと悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
本日はみなさんよくご存知のエラシコについて解説しようと思います。

エラシコといったら、サッカーの中でも基本のフェイントですよね。
ロンヨンでも何度かエラシコについて解説してきましたが、今日は基本の解説というより、より一層エラシコを極めようと思っている方向けの解説をしていきます。
エラシコって、動きは簡単なので多くの人ができると思いますが、試合ではほとんど使わない技ですよね。
限られた場面で2~3試合に一回使えるときがあるかないかではないでしょうか。
あまり使えるフェイントではありませんが、意外性があって相手の意表をつけるフェイントなので、決まればかなりダメージを与えることができる技です。
これを機会にエラシコを徹底的に極めるのもいいのではないでしょうか。
それでは実際に解説していきます。

 

 基本の動作

まずはエラシコの基本のやり方について書いていきます。
エラシコは1回のタッチのタイミングに素早くボールに2回触れるフェイント技です。
1度目のタッチはアウトサイドで外側へ、この時、足でボールを追い越します。
ボールを追い越したら2度目のタッチでインサイドで逆方向に切り返すだけ!
とってもシンプルな動きですよね!
コツとしては1タッチ目でひざをボールにかぶせることです。

エラシコ①

ひざを突き出すことで足がボールを追い越しやすくなりますので、意識してやってみてくださいね。
トントンと2拍でタッチするのではなくトトンと1拍で2回タッチするイメージです。

 

試合で使おう

エラシコは動きは簡単ですが、試合で使うのはなかなかタイミングが難しいという話をしました。
それでは実際どういう場面で使うのがいいのでしょうか?
使うエリアは基本的に奪われてもリスクが低いエリアがおすすめです。
例えばサイドの深い位置なんかは安全だと思います。
技術が必要なフェイントなので成功率を考えると自陣で使うことはあまりおすすめできないです。
エラシコをやるときはディフェンスと対峙しているか、ゆっくりドリブルをしているときが、成功率を高めることができます。
エラシコ②

 

 

なぜ抜けるのかを考える

今日の目標はエラシコを極めるということでした。
ただエラシコができるだけではいけません。
きちんと考えたいのが、なぜエラシコで抜けるのかというところです。
そこがわかれば、どういう風にエラシコをすればいいのか、自然にわかってくると思います。
より効果的なエラシコをするために、「なぜ抜けるのか」を考えることは重要です。

エラシコは1拍で2度ボールの方向を動かします。
ディフェンスはまず1タッチ目の動きにつられてしまうので、ディフェンスは動きをとめてしまうか重心が傾きます。

エラシコ③

この瞬間に2タッチ目の切り返しで抜き去るのが理想です。
1タッチ目でディフェンスは対応しようとして反応してしまうので、股抜きも可能だと思います。

エラシコは対応するディフェンスが二人でも、時には有効です。
2人で対応する場合ぶつかることを恐れてディフェンスはお互いの間への対応が遅れがちです。
その心理的な隙をうまく利用しましょう。
エラシコという技でこの方法を習得すると試合で使える場面も増えますよ。

先ほどは静止状態、またはゆっくりのドリブルの時でしたが、コントロールの自信があれば、素早く縦に抜くことも可能です。
技術的にはかなり高いものが要求されますが、アタッキングエリアで仕掛けたいときにトライすれば、相手の予想を上回ることができます。
エラシコの抜き方を考えると、このようにエラシコの可能性が増えますね!

 

エラシコの応用編

エラシコを使った応用フェイントも沢山あります。
例えばプルバックエラシコというのを解説します。
プルバックエラシコは一度ボールを引くことで深さを作ります。
引くというたった一つの動作ですが、相手からするとかなり意表を突かれた技になります。
エラシコは定番技でディフェンスも警戒していると思いますが、プルバックエラシコなら見破られる可能性もぐんと下がります。
エラシコを極められた人は応用のフェイントもチャレンジしてみてください。

 

エラシコを極めよう

以上エラシコを極めるという観点で解説してみました。
エラシコというフェイントは動きが単純なのでやりやすいと思われがちです。
確かにできる人は多いかもしれませんが、試合できちんと使えるという人は少ないはずです。
それをしっかり試合でも使える技に仕上げるために、今日のようにエラシコについて深く考えてみるのもいいでしょう。
今日の解説だけでエラシコの可能性がぐんと広がったと思いませんか?
できる人は応用技も挑戦してみましょう。
ほかにもいろいろな応用エラシコがありますのでそれもまた解説したいと思います。
エラシコを試合で使いこなして、相手から嫌われるプレーヤーを目指してください!

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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