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プロも実践する!ディフェンスのときはここを見ろ

2018/4/25

みなさんこんにちは!
暑い日が続きますが、体調管理には気を付けて練習に励んでください。
特にこの時期は季節の変わり目で、特に体調を崩す人が多いので、しっかり対策とケアは行ってくださいね!

今日はディフェンスの練習方法やアドバイスをしていこうと思います。
特に1対1の場面で、どういうことを考えたらいいのか、どういう思考で守れば上達するのかなど、考え方を中心に書いていきます。
サッカーはもちろんチームプレーなので、チームのディフェンスも大事ですが、1対1が強いとやっぱり、チームの中でも重要な人物になります。
まずは個々の技術をしっかり磨いて、チーム内でも目立てるような存在を目指してみませんか?
今日紹介するものは、プロも意識していることばかりです。
そういう一流の人の技術や考えを学ぶことで、自分のプレーも向上させていきましょう。

1対1のときにどこを見ていますか?

サッカーをする上で1対1になる場面は多数あります。
その1対1のディフェンスに強くなるために、これから色々書いていきます!
まず質問ですが、1対1の場面になったときみなさんは相手のどこを見ていますか?
特に初心者の方に多いのが、相手の足元を見ているという答えだと思います。
今日話すことのすべては、この1対1のシーンでどこを見たらいいのかということに集約されますが、先に答えを言うと、相手の目線を見るのがいいんです。
1対1がうまくいかない、上達しないという人は、相手と対峙する場面で、相手の視線を見ることを優先させると、あっと上達するかもしれません。

相手の視線を見る理由

ボールは足元にあるのだから、一番大事なボールや足元を追いかけるのがいいんじゃないの?と思う人多いと思います。
実際に私もはじめは、相手の足元を追いかけるような選手でした。
しかし、相手の目線を見ることで次のプレーを予想しやすくなるよとアドバイスをもらって、そこから考えが変わったんです。
人間というのはおもしろいもので、無意識のうちに次にやりたいことが行動や態度に現れます。
例えば相手がシュートを打とうと考えているとき。
相手は無意識のうちにゴールの位置を確認し、目で追っていると思います。

ronyon1

ディフェンスからすると、この選手は次にシュートを狙っているなとわかるので、守りやすくなりますよね!
これは足元を見ていたらできないことです。
対峙しているオフェンスがパスをしたい場合、パスする相手や方向を見ます。
このときに、しっかり相手の目線を追うことができていれば、パスの予測ができ、守りやすいですね。
ドリブルを仕掛けてくるときは、足元や重心を見ることがほとんどです。
本当にこんな簡単にわかるの?と思うかもしれませんが、しっかり意識してみると全然違うことがわかります。
今まで足元ばかり見ていた人は、しっかり相手の目線をみるようにしてみてください!
まとめると相手の目線を見ることで、次のプレーが予測できるようになります。
特に相手が追い詰められているときや、焦っているときは有効に働くので、しっかり相手の目線をみて徹底的な守りができるよう、高めていきましょう。

オフェンス時に応用させる

この目線の論理は、逆にオフェンス時にも応用させることができます。
相手の目線で動きが予測できるということは、目線を使うだけで、フェイントをかけることができちゃうということです。
パスと見せかけるような目線を使って、ドリブルをしたり、シュートと見せかけて切り返すなど、目線を使うだけで、ディフェンスはかなり引っかかってくれます。
世界的に有名なロナウジーニョなんかも、この目線フェイントを得意としていました。

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ロナウジーニョはパスをする前に、全然関係ない方向をふっと向いたりします。
単純そうだし、あまり意味がないんじゃないかと思うかもしれませんが、これは本当に有効的な技です。
相手がしっかりしたディフェンスで、自分の目線を見てるなと感じたら、余計に有効!
ノールックパスは効果的ですね。

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シャルケにいたときの内田篤人選手は、ディフェンスをするときに、相手の目線をひたすら追いかけていることで少し話題になりました。
世界を代表するような一流の選手も、相手の目線を見てディフェンスをするということを実践しているんです。
こんなプロもやっている方法なら真似していくしかありませんね!

相手の目線を見てディフェンス力アップ

今日は本当に単純ですが、とっても有効的なディフェンス方法を紹介しました!
これを読んで、簡単じゃん、できているよと思っている人ももう一度自分のディフェンスを見つめなおしてみてください。
相手の目線を見てしっかりそれをディフェンスに活かせているのか、そこまでしっかり見直してみましょう。
そして相手の行動を予測できるようになれば、オフェンスにも活用してみてくださいね。
今まで無意識に行動に現れていたと思うので、初めは目線のフェイントも難しいですよ。
これがマスターできれば、本当にディフェンスもオフェンスも活躍の幅が広がると思うので、実践していきましょう!

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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