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キーパーとの1対1に勝つ!時間差シュート

2019/8/5

みなさんこんにちは。
梅雨入りでじめじめした気候が続きます。
いかがお過ごしでしょうか。
外での練習が少なくなる分、筋肉トレーニングや基礎体力作りに励んでみるのもいいかもしれませんね。
そんな今日ですが、キーパーと1対1の場面で使える時間差シュートについて解説していこうと思います。
キーパーと1対1の状況って絶好のチャンスですが、意外と難しく決めきれないことも多いと思います。
ここを課題としている人は今日を機会にこのシュートをマスターして、絶対にキーパーに負けないシュートを習得しちゃいましょう。

時間差シュートのやり方

まずは時間差シュートのやり方を説明していきます。
時間差シュートは名前通り、時間差を使ってキーパーをだまし、シュートすることです。
具体的にはキーパーとの一対一の状況で、初手のシザースでキーパーの重心を落としておいて、その間にボールをズラしておいて脇から打ち込むという流れになります。
フットサルはもちろん、 サッカーにおいてもリーガなどを中心に多くのシーンでゴール手段として認知されている技術です。
サッカーのスペインリーグでもかなりはやっている技ということで試してみる価値はありそうですね。
やり方がわかったところでポイントをみていきましょう。

時間差シュートのポイント

時間差シュートのポイントは二つあります。
まず一つ目はキーパーを時間差でシュートする正面の位置からずらすということです。
二つ目は蹴り方になります。
この2点について詳しく見ていきましょう。
まず一つ目のキーパーの位置をずらすということについて。
これはこの時間差シュートの醍醐味であり、絶対にマスターしておきたいポイント。
具体的にどうやってキーパーを錯覚させるのかが気になるところですね。
まず最初のまたぎでシュートポイントをゴールキーパーに錯覚させましょう。

時間差シュート①

ボールが転がっている状態でボールをまたぐことで、キーパーのシュートコースはボールに対して正面になります。
ここでキーパーの重心が落ちるとその間にボールが転がりシュートコースが生まれるんです。
またぐというワンクッションを置くことでキーパーを簡単にだますことができちゃいます。
最初のまたぐというアクションでゴールキーパーの重心を落とさせはりつけるのがポイント。
しっかりそういったフェイントになっているのか、確認しながら練習していきましょう。

続いてポイント②の蹴り方についてです。
蹴り方はまずキーパーに対して斜めに蹴りだすということ。
キーパーの正面にボールを蹴ってそれをまたいだところで、ゴールに対する中心位置は変わりません。
横に転がすことでキーパーの重心軸をずらしてその隙を狙うのがポイントです。
しっかり斜めに転がす→またいでその足を軸足にする→逆足でシュート
この流れで蹴ることができれば、かなり優位にシュートができると思います。
時間差シュート②

画像の状態だと既に軸足の前にキーパーが構えているようになっています。
つまりまたいだ後です。
左足の前は完全にスペースがあるので、ここからしっかりシュートを狙っていきましょう。

時間差シュートまとめ

以上キーパーと1対1に勝つ時間差シュートのやり方とポイントについて解説しました。
いかがでしたか?
ここでまとめると
①ボールを斜めに蹴りだす
②ボールをまたぐ
③またぐときにキーパーの重心を落とすように意識
④またいだ足を軸足にして
⑤逆足でシュート
これが一連の流れです。
特に蹴りだし方とキーパーのだまし方はポイントでした。
どういう風に動くとキーパーがだまされてくれるのか、逆にだまされないのか、タイミングやスピード感なんかはぜひ実践で積み重ねて身に着けてほしいです。
動作はシンプルですが、案外うまく使いこなすまでは難しいので頑張って練習してみてください。

キーパーに負けない!

今日はキーパーに負けないゴール前のテクニックについて解説しました。
特にフットサルはゴール前での局面が非常に多いのでこのずらし方ひとつをマスターしておくだけで、かなり優位になると思います。
逆足でのシュートやちょっとしたスペースからのシュートはやっぱり難しいので、そのあたりは加えて練習していく必要がありますね。
ほかにもループシュートやトゥキックなんかも組み合わせて使えるようになればもうかなりのものです。
ディフェンスに対してのドリブル突破や、普通のシュートは練習するのに、ゴール前の練習って案外抜けがちです。
ただフットサルは特に使う場面が多いので、力を入れて練習してほしいところでもあります。
キーパーは普通のディフェンスと違って手や全身を使って守りに来る分、いざ実践でキーパーと1対1になると普通に攻められないで焦ってしまうということが多いです。
せっかくのチャンスを絶対にものにできるように、まずはこの時間差シュートから練習して、確実なプレイヤーを目指してください。
ロンヨンではこのように役立つ情報を今後も公開していきますので、時間があるときはまたご覧いただけたらうれしいです。

 

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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