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ロングキックを蹴るためには足裏をうまく使え!

2019/8/29

みなさんこんにちは。
梅雨本番でじめじめした季節が続きます。
雨の日はサッカーの練習もはかどらないかもしれませんが、できることをコツコツとやっていきましょう。
そんな今日はロングキックについて解説していきます。
ロングキックはサッカーのいたるシーンで使う必須技。
ロングキックがうまく使えると試合でも活躍できるシーンが増えるはず。
ということで早速みていきましょう。

足裏を使うロングキック

本日はロングキックの中でも、足裏を使うということを学んでいきたいと思います。
実はロングキックを蹴るうえで足裏を使うことは非常に大事なんですが、うまく使えていない人は本当に多い。
そして足裏を使えるようになると、かなりボールが飛ぶようになります。
どういうことなのか詳しく見ていきます。

よくあるパターン

足裏を使えていない人の中にもよくあるパターンがあります。
よくあるパターンを学べば改善点も見てくるはずです。
ずばり足裏をうまく使えていないパターンとはどういうことなのかというと、ちゃんとソールが地面についた状態じゃないのに蹴りだしてしまっている感じです。

ロング②
斜めから足がついていったり、かかとからやつま先からという人もいます。
軸足のソールが地面についていないということは、軸の部分がぶれてしまっているということです。
こんな不安定な状態では力強いロングキックも蹴れるはずがありません。

自分の動きを確認しよう

ソールが地面についていないのに蹴りだしてしまうというのはよくあるパターンですが、自分がどんな状態なのか確認してみましょう。
どうやって確認するかというと、ゆっくりジョギングをしてみればいいのです。
サッカーにはサッカーの走り方、そしてスパイクの作り方があります。
しっかりサッカーの走りができていれば、足裏をうまく使えているということです。
ではサッカーの走り方とはどういったものなのか。
そもそもサッカーと陸上の走りはまったく異なります。
サッカーの走りはどちらかというとだらだら走っているように見えるんですね。
それはなぜかというと陸上の走りは、つま先を使って飛び上がるように走るのに対して、サッカーの走りは足裏全体を使ってべったりと走るからです。
これはどちらが正しいというわけではなく、それぞれに合った走り方をしているだけなんです。
その証拠としてそれぞれのスポーツのスパイクは全然違った作りになっていて、陸上のスパイクはソールの歯が前だけにしかついていません。
サッカーはソール全体に歯がついていますよね。
この違いを理解できれば足裏を使うということがわかってくると思います。
自分がしっかり足裏を使えているからはまずジョギングのフォームを確認しましょう。
そのときにしっかり足裏全体で地面を確認するような走りができていれば、試合中のキックするシーンでも足裏をしっかり使えているということになります。

 足裏を使って蹴っていこう

サッカーでは足裏をしっかり使うことが大事だということがわかりました。
そのためにサッカーのスパイクも足裏全体が安定するような形になっています。
ということでしっかり足裏全体を使う意識をもってロングキックを蹴っていきましょう。
ロング①

ロングキックの蹴り方に関してはコツや練習が必要なわけではなく、理解が大事です。
もうここまでわかったあなたはロングキックにおいて一歩リード。
ということでしっかり足裏全体を使ってキックするという意識を持ちましょう。
足裏を丁寧に踏んであげる、それだけの意識でボールの飛び方が変わってきます。
ただいきなり蹴るときに意識できるかというと難しいので、普段のジョギングや歩きから足裏全体を使ってみるという意識を持つのがおすすめです。
得意サッカーのスパイクを履いたらそのときからしっかりと足裏を使った走りをすること。
これを意識してみてください。
一流のサッカープレイヤーの練習風景なんかを見ても、普段から足裏を使った歩きをしていることがわかると思います。
そういった選手の真似からでもいいので、意識していきましょう。
まずは足裏をしっかり使う、それができていればあとは練習次第でかなりのロングキックも蹴ることができます。
簡単なことなのでまずは意識から始めてみましょう。

ロングキックを使いこなせ

本日はサッカーのロングキックの蹴り方、特に足裏の使い方について解説しました。
いかがでしたか。
ロングキックの練習をするとき、角度やフォームばかり意識しえ練習しがちですが、足裏という基本的な部分ができていないと何も始まりません。
逆に基本の足裏がしっかり使えていれば、後々練習次第でかなりのボールを蹴れるようになります。
意識するだけという今からでもはじめられることなので、今日の練習から使ってみてください。
自分のジョギングがどうなっているのかわからないという人は家族や友達に見てもらうのが手っ取り早いですね。
これで今日からあなたもロングキックの達人です!

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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