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神技する前に絶対に習得して!便利な回し技を伝授

2019/7/28

みなさんこんにちは。
楽しいサッカーライフをお送りでしょうか。
本日もロンヨンではサッカーに関する情報をお届けいたします。
今日はリフティングについてです。
どんどん神技を習得していきたい人には絶対に読んでいただきたいので最後まで見ていってください。
今日は誰しもが憧れる神技というものにチャレンジしたいけど、それをやる前に習得しておくのをおすすめする技です。
今日紹介する技を習得すれば、次のレベルにいくのもスムーズになります。
さっそく見ていきましょう。

 ピクシーアンドフェアリー

本日紹介するのはピクシーアンドフェアリーという技です。
どちらも妖精の名前なんですが、そんなにかわいい技ではありません。(笑)
ピクシーとフェアリーという2つの技を組み合わせたものなので、それぞれみていきます。

ピクシー

まずはピクシーを紹介します。
ピクシーはアラウンドザワールドと全く同じ形でボールをまたいで、逆足でボールをとります。
アラウンドザワールドの場合、回した足と同じ足でボールを取るのでさらに難易度が高くなるというわけです。

フェアリー

続いてフェアリーです。
フェアリーのほうが少し難しい技になっています。
フェアリーはピクシーと違って内側に足を回します。
キャッチする足は回した足の逆足です。

このピクシーとフェアリーができるようになるとアラウンドザワールドはもちろん、いろいろな技に応用させることが可能です。
まずはこの二つを練習していきましょう。

ポイント

ピクシーアンドフェアリーについてわかったところでさっそくポイントをみていきます。
この二つの技に共通するポイントは3つあります。
ポイント①リフティングしている高さよりもちょっと高い位置でタッチする
ポイント②またぐといっても足を回すのではない
ポイント③軸足に重心の100パーセントを置く
以上の3つです。
まずポイント①とポイント②を習得して、だんだんできてきたら③の重心についても意識してください。
特に③は重要なので最後だからできなくてもいいやというのではなく、絶対に守ってほしいことです。
それぞれのポイントについて少しわかりにくいかもしれませんので補足的に説明しておきます。
まずポイント②ですが、ボールをまたぐ技なのでどうしても足を回さないといけないという意識が働いていると思います。
しかしそれが間違っていて、足は横に移動させるような意識をもってみてください。
足は外側に動かすというように言い聞かせるとやりやすいと思います。
次にポイント③ですが、重心が軸足と逆の足にかかっている人が本当に多いんです。

ピクシー①

重心が定まっていないと、画像のように体がくの字に曲がってしまいバランスがとれていない状態です。
気を付けてみてください。

練習方法

それでは練習方法に入っていきます。
練習も段階に分けて解説していきます。
まずはじめは先ほどいったポイントなんかも考えずにとりあえずまたいで逆足でキャッチしてみるという動作を練習しましょう。
形はとりあえず意識しないでいいので、逆足でキャッチできるようにやってみてください。
これができてきたら次のレベルで、アラウンドザワールドの高さをどんどん上げて最後のタッチを低くします。
ここで先ほどのポイントも意識していきたいのですが、全部をやろうとするのではなく順を追ってポイントも取り入れていきましょう。
ピクシー②

まずはリフティングの高さ。
自分が普段リフティングをしている位置を確認して、それよりほんの数センチ上に上げてチャレンジしてみましょう。
これだけで綺麗さが変わってきます。
次に少しややこし足の回し方もやっていきましょう。
足をまわすということは足が内側に向いてしまっているということ。
こうなると足とボールの間に空間ができてしまいロスになります。

ピクシー③
なるべくボールぎりぎりをまたげるようにしてください。
ここまでポイントが抑えられたら最後に軸足重心の意識です。
なぜ軸足に重心を乗せておくのがいいのかというと、次の発展技がやりやすくなるからです。
応用技をやるために練習しているので、先を見越した練習をしていきましょう。
フェアリーもピクシーも基本的に練習方法やポイントは一緒です。
ただピクシーのときは足の回し方が逆なので少しややこしいかもしれません。
ピクシーは足が上にきたらひざ下だけを織り込んでボールをまたいでみましょう。
膝を一生懸命回そうとするのはNGパターンなので意識してみてください。

色々な技ができるようになる

本日は習得しておくと便利なピクシーアンドフェアリーについてまとめてみました。
いかがでしたか。
リフティングはどんどん新しい技にチャレンジできるのがおもしろさの一つだと思います。
このピクシーアンドフェアリーを習得しておくだけで、想像以上に技の幅が広がるので今すぐマスターしておくことをおすすめします。
ポイントと練習方法を守ればだれでもできるようになるはずですので、しっかり練習していきましょう。

 

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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