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フィードキックをマスターする練習やポイントを紹介

2019/1/24

こんにちは。
みなさん調子はいかがでしょうか。
調子がいい人も悪い人も、ロンヨンの記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

今日はフィードキックをマスターする際のポイントについて書いていきます。
フィードキックとは、ロングキックのことで、サッカーをやる上で絶対に必要なスキルになってきます。
パワーもテクニックもいるので、苦手とする人は多いと思いますが、今日からでも練習をはじめると強い武器になると思います。
ぜひ最後まで読んでフィードキックをマスターしてみてください。

どんな時に使う?

フィードキックはどんなときに使うのでしょうか?
まず考えられるのはディフェンスからフォワードへパスをするときです。
つまり遠くへパスをするときですね。
もしくはコーナー、センタリング、フリーキックなんかでも使えます。
これだけでもサッカーに必要な要素がたくさんつまっていることがわかります。
フィードキックは軌道が柔らかく、滞空時間が長いことがポイントです。

フィードキックを上達させるためには?

実際にフィードキックの練習にとりかかっていきましょう。
フィードキックは遠くへボールを蹴ろうとして、がむしゃらに練習しているだけではうまくなりません。
しっかりポイントをつかんで、的を得た練習をする必要があります。
まず長いボールを蹴る必要があるので足の筋肉や、股関節の筋肉が大事だと思っている人が多いと思います。
確かにこれらの筋力は大事ですが、それよりもまず大事にしてほしいのが、蹴る姿勢です。
特に小学生や初学者は意識してほしいところですので、当てはまる人はよく見ていってくださいね。
まずは基本的なキックの姿勢を確認します。
軸足ですが、画像のようにボールの真横におきます。

ロングボール①

 

個人差はありますが、ボールから軸足までは、足1.5幅分くらいスペースを空けるといいですね。
助走はボールに対して45度の位置からとります。
ボールの蹴る位置は親指のつま先より少し上です。
このあたりで、ボールの真下の真ん中を当てましょう。
両ひざをしっかり曲げて、ボールの真下から蹴れているかをしっかり確認してください。
そして一番重要なことを伝えます。
実は一番大事なのが、蹴り終わった後の姿勢なんです。
蹴り終わった後に、しっかり軸足側に体重移動ができているか、それが重要になってきます。

ロングボール②
蹴っているところだけを意識しすぎて、最後までできていないことが多いですが、蹴り終わりに目を向けてみてください。
この姿勢ができるようになれば、フィードキックはもちろん、強いインステップキックなんかにも使えるので、応用がききます。
まずは蹴るときの位置や角度にも気を付けつつ、蹴り終えた後はしっかり軸足側に体重を持っていく。
これを強く意識してみてください。

練習してみよう

意識するポイントがわかったら、実際にフィードキックを練習してみましょう。
練習は友達と二人で向かい合わせになって、距離を広くとります。
相手にパスを出していきますが、先ほど言った軸足の位置、ボールの蹴る場所、体の流れ方を意識しながらやっていきます。
練習の際もうひとつ意識してほしいところが、常に試合を想定するということです。
例えばボールをセットして、自分が下がってボールを蹴るというような練習だけでは不十分です。
なぜならボールを実際にセットしてフィードキックをするのは、ゴールキックやフリーキックなどに限られるからです。
実際の試合中は常にボールが動いています。
フィードキックももちろん動きの中で使えるようにならなければ意味がないんです。
だから練習のときもボールに動きをつけながらやっていきましょう。
具体的には自分が助走をつけるのではなく、ボールを前に少し転がしてボールに助走をつけるようにするといいと思います。
そうすると実際の試合に近い形で練習に取り組むことができますね。
相手と対面でパスをしあう場合には、相手からボールを受けるところからもう練習ははじまっています。
ボールをしっかり受け取って、自分が蹴りやすいところにボールをタッチし、正確に相手に返す。
それができてこそ練習の意味があると思います。
練習一つにしても、最大限に効果が得られるようにどんどん工夫していってください!

 フィードキック上達を目指せ

今日は初心者向けではありますが、フィードキックのコツや練習方法を書いてみました。
参考になりましたでしょうか?
確かに筋力は大事ですが、それよりももっと基本的なところからしっかり練習していきましょう!
また練習一つ一つの大切さについても書いてみました。
フィードキックの練習に限らず、どんな練習も試合本番を意識する、これは基本中の基本です。
この意識がしっかりできるだけで、プレーのレベルはどんどんあがってくると思います。
さっそくフィードキックの練習を取り入れて、試合でも積極的に使っていきましょう。
はじめは失敗を恐れずどんどんチャレンジしてくださいね。

 

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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