ロンヨンジャパン HOMEロンヨンオフィシャルブログインステップキックの練習方法とコツを紹介


ユニフォーム
  • 昇華プリントハイエンド
  • 昇華プリントユニフォーム
  • 縫い合わせユニフォーム
  • ゲームパンツ(クラシック)
  • ソックス(ストッキング)
インナー
  • インナー
キーパー
  • キーパー
トレーニング
  • ピステ
  • ジャージ
  • ウィンドブレーカー
  • Tシャツ
  • ポロシャツ
  • スウェット
オプション
  • オプション

フットサルテクニック集

  • 一覧

インステップキックの練習方法とコツを紹介

2019/9/11

みなさんこんにちは。

いよいよ夏本番! 楽しみな予定はありますか?
楽しみがあるとサッカーのモチベーションにもつながるのでいいですよね。
夏を思いっきり楽しんでください♪

本日はインステップキックについての話をしようと思います。
強くボールをインパクトしたいときに使うインステップキックですが、サッカー初心者はなかなかうまく蹴れないという人も多いはず。
ということで練習方法からコツまで丁寧に解説していきますので、特に初心者の方は最後まで見てみてください。

 強く蹴るコツ

まずはインステップキックについて知っていきましょう。
インステップキックは先ほども言った通り、強いインパクトをしたいときに使うキックです。
例えばシュートやクリアするときによく使います。
このインステップキックをするときに1番大切なことって何だと思いますか?
インステップは強いインパクトのキックなので、強く蹴ることが大事だと思っている人が多いです。
ただこれは間違いで、軸足と助走が非常に重要になってきます。

軸足の位置

軸足で大事になるのが位置!
ボールに対して足一つ分くらい離れた位置に軸足を置いてみましょう。
よく軸足が大事だというと、軸足を強く踏み込みましょうというような表現を見かけます。
ただ助走をつけて走ってきて、軸足に体重をかけながらインステップキックをしようとすると自然と力がかかります。
無理に強く踏み込もうと意識するのではなく、軸足は位置だけを意識してみると初心者でも手が付けやすいです。

助走の利用

軸足と合わせて助走も大事です。
助走をしてきて軸足で思いっきり踏み込もうとすると、どうしても蹴る前に止まってしまい助走の勢いを殺している人が多く見受けられます。
だからこそ走ってきた勢いのままボールを蹴るという意識を持ったほうが力が伝わりやすいです。
もちろん助走の力がしっかり伝わるとボールが前に勢いよく飛ぶことになります。
お子さんは特に軸足を意識しすぎて蹴る前に一度ストップしてしまうことが多いんです。
もしくは自分の体で力を抑え込むような体勢になっていることも。
そういう状況のせいで力強いボールが蹴れなくなってしまうので、まずは軸足を強く踏み込むというよりも駆け抜ける意識を持ってみましょう。

インステップ①

助走の角度

助走についてはもう一つポイントをお伝えしておきます。
それは角度の問題です。
ボールに対してまっすぐ助走をしてきて、そのまま蹴ろうとするとかなり蹴りにくいのがわかると思います。
考えるとわかることなんですが、こういうお子さんは非常に多いです。
角度はボールに対して40~45度のあたりが理想。
はじめは90度の角度を線で引いてみて、だいたい45度ってこれくらいなんだと体に覚えさせましょう。

インステップ②

40度は45度の位置から半歩ずれたあたりです。
まずはこの角度、そして先ほど言った助走の勢いというのを意識してください。

体勢に注意

最後のポイントです。
角度と勢いをつけて助走をしてきたとしても強く蹴れないというパターンもあります。
それが体勢の問題です。
よく勢いのまま体が蹴る足の方向に流れてしまっている人がいますが、これでは力強いキックはできません。
こういう崩れた体勢になると、ボールに勢いが伝わりません。
大げさなことを言うと、軸足の方に体を傾けるくらいの気持ちのほうがうまくいきます。
ゴルフのスイングでも体の使い方ひとつで跳び方が全然違いますよね。
やっぱり体の使い方、体重のかけ方ひとつで力の伝わり方は変わってくるんです。
なるべく軸足方向に体を傾ける意識をしておくと、力が伝わる体勢を作れます。

ポイントまとめ

強いインステップキックの蹴り方について書いてみました。
改めてポイントを整理するとポイントは大きく3つあります。
①軸足の置く位置
②助走で走り抜ける
③蹴った後の体の流れ
以上の3つでしたね。
軸足はボールから足一つ分開けておく。
蹴った後は軸足方向に体を流すということでした。
一気に意識するのは難しいと思いますので、とりあえず一つ一つやっていきましょう。

強いインステップキックを蹴れる

本日の記事はいかがでしたか?
特に小さいお子さんだと力も弱いので強いインステップキックを蹴れる人は少ないです。
ただ今日のようなポイントを意識すると、力がなくてもかなり前に強く飛ぶようになると思います。
初心者の方や小さいお子さんであるほど本日の内容は役立つとはずです。
なかなかうまく蹴れないと練習もはかどりませんが、今日行った3つのポイントを順番にクリアしていくような形で練習すれば、比較的取り組みやすいと思います。
助走の摂り方や体勢など自分の感覚ではわかりにくいこともあるので周りのコーチや友達、家族にアドバイスしてもらったり、動画に撮るのもいい方法だと思います。
これからもロンヨンではいろいろなサッカープレイヤーにとって有益になる情報を提供していきたいので、機会があればまた覗きにきてください。

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

  • 一覧

PAGE TOP