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フォワードのポストプレー<背負い方・体の当て方>

2019/10/2

みなさんこんにちは。
最近は本当に暑いですね。
こんなに暑いと練習どころか外にいるだけで熱中症になってしまいます。
運動するときはしっかり水分を補給と休憩をとるようにしてください。

そんな今日ですが、フォワードのポストプレーを解説していこうと思います。
フォワードといえば特典の要。
フォワードがうまいチームは得点率も高いです。
ただフォワードの攻めは難しいですよね。
体をしっかり使って相手と駆け引きしなければなりません。
今日はそんなフォワードの体の使い方や駆け引きのやり方を説明していきますので最後まで読んでみてください。

ディフェンダーの背負い方

フォワードのプレーで最も大事なことの一つがディフェンダーの背負い方だと思います。
しっかり相手を背負えていないとディフェンダーはすぐに前に出てボールを奪います。
どういう風に相手が前に出てこないように止めておくか。
まずは手を使います。
手を使って相手をブロックするとある程度相手の動きを封じることはできますね。
体格差があって自分の方がだいぶ有利だというのであれば手だけでも相手を封じ込めることができるかもしれません。
ただ似たような体格や相手の方が強いなと思う場合はそうはいきません。
しっかり腰、体全体を使って相手を押してからボールを受けれるようにします。
ポスト①

手だけで相手をブロックしている状態だと相手は自分の真後ろにいる状態でボールを受けなければなりません。
それを体全体を相手を押しのけるようにして、相手が自分の後ろにいない状態にするのがベストです。
全身を使って相手を思いっきり押してみましょう。
相手も踏ん張って耐えてくると思いますが、押した後ボールを取るときに一歩前に出ると相手はどうしても遅れてきます。
つまりボールを取る瞬間はフリーになれるんですね。
ディフェンダーは一回踏ん張ると前に出るのが遅れるということを意識しましょう。

練習してみよう

実際にフォワードの背負い方を練習してみましょう。
今回は小学生を想定してやってみます。
小学生の練習をするときはディフェンダー役は大人がやってあげるほうがいいです。
体格差も出ますし、ディフェンスがある程度うまいほうが練習にも役立ちます。
練習するときは大きなバランスボールを使いましょう。
ポスト②

画像のように大人が後ろに立ち、子供が思いっきりボールを押します。
ある程度押したら子供に対してパスを投げてやり、この状態からトラップ。
押しながら、自分も進みながらトラップするという動作って難しいので、この練習で慣れるようにしましょう。
最初は背中全体を使って押しますが、慣れてきたら肩だけで押します。
足をしっかり開いて体を安定させしっかりと押せているか見てあげましょう。
背中ではなく横で押せるようになるのが非常に大事です。
体重をしっかりボール(相手)にかけて、ディフェンスを動かすくらいになればオッケーです。
実践でやっても相手との差ができるくらいの力になっています。
バランスボールを使うのは、単純に夏だと汗をかいている相手と密着しなくてもいいという理由もあります。
もちろんそれだけではなく、バランスボールを使って練習していると自然と押し方がわかってくるので、実践でもどうやって相手を押せばいいのかがしっかりわかるようになるんです。
試してにボールを外してやってみてください。
思った以上に力強く押せるようになっていると思います。
この押しがしっかりできるようになるとポストプレーも余裕が生まれてきます。
押せるようになってきたらボールを受け止めてシュートするところまで練習していきましょう。
相手と距離が詰まっていないとここまでプレーがしやすいんだというところを実感してみてください。

大人だと押す力が強すぎてファールになるのは要注意。
ディフェンスが一歩遅れるくらいの力で体重をかけるのがポイント。
手で無理やり押したり、強く押しすぎて相手が倒れたりすると審判もファールを取ってくるかもしれませんので、力加減も理解するようにしてください。
とにかくポストプレーはいかに相手との距離を作るかが大事。
ボールをもらってからどうするかよりも、ボールをもらう前の行動が大事というわけです。
小学生からできる練習ですので試してみて下さい。

 圧倒的なポストプレー

本日はフォワードのポストプレーのポイントと連取方法を解説しました。
ポストプレーは相手との距離がつまっていて、すんなりプレーできないのが難点。
いかにして自分がフリーになってボールを蹴れるか、そこにかかっています。
特に小学生など若いプレイヤーはこのことをまだまだ理解できていません。
ポストプレーで大事な相手の背負い方というのをしっかり練習していない人が多いです。
今日これを理解できたのは一歩リードしていると思ってください。
あとは今日教えた練習方法を試して練習するのみ!
バランスボールを使った練習はやりやすいですし、体にも覚えさせやすいので効果はかなりあります。
ぜひやってみてください。

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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