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「止める・蹴る」という動きの理解

2019/1/18

みなさんこんにちは。
寒い日が続いています。
こんな日は練習もいやだなと思うかもしれませんが、今頑張れると努力は報われます。
地道に頑張っていきましょう!
本日は先週に引き続き、動作に関する理解の記事です。
前回は跳ぶ、ヘディングという動きをマスターしたと思います。
さっそく練習に取り掛かっている人もいるでしょうか?
本日は「止める、蹴る」という動きについてです。
止めるや蹴るはサッカーの中でも基本中の基本。
ジャンプやヘディングよりも使う頻度としては高いと思います。
ということで、本題に入っていきましょう!

 よく見る光景

止める蹴るという動作に関してよく見る光景があります。
まず蹴る=足で蹴るという意識が強くて、下半身だけで蹴ろうとする人がたくさんいます。
自分は違うと思っている人も、そうである可能背いが高いのも事実です。
加えてしっかりボールを見ようとして、顔が下がっている人も多いです。

蹴る①
顔が下がっているだけで正しい姿勢は崩れており、さらに下半身だけで蹴ってしまうと、一部の筋肉にかなり負担がかかってしまいます。
また蹴る前に足元にボールを受ける動作があると思いますが、ここでしっかりボールをとめてからしか蹴ることができない人もたくさんいます。
ボールを受ける時点で顔がボールを見ており、顔が下がっています。そしてボールが来たらしっかりボールをとめて時間がかかり、その悪い姿勢のまま下半身だけを使ってボールを蹴りだすという流れ。
文章で書くと最悪だということがわかると思いますが、実際によくみかける光景です。
最後に速いボールを蹴ろうとして、足だけをしっかり振りかぶってしまうという光景もよくあります。
このように力んだ蹴り方も、局部的に負荷がかかりますし、やってはいけない蹴り方です。

改善するためのポイント

それではこのようなよくある光景を改善するためにどうすればいいのか考えていきます。
まずボールを顔を下げてみるというのはだめです。
しかしボールについては把握する必要があります。
こういうとき、顔を下に向かずとも、目を動かしてボールを追うことができれば十分です。
良い姿勢は保ったまま、目でボールを追います。
顔が下がるだけで一気に姿勢が悪くなってしまいますので、この微妙な意識が大事です。
この姿勢を理解しつつ、蹴るときは足と同時に腕もしっかり使って蹴っていきます。
みなさん、片足で立つということを想像してみてください。
そのときしっかり両手を開いてバランスをとろうとしませんか?
この延長に蹴るという動作もあり、腕を使ってバランスを保ちながら蹴ります。

蹴る②

 

足だけを使うのではなく、全身のしなりを使って蹴っていきましょう。
そうすることで、安定もしますし、局部的な負担も避けることができます。
来たボールをとめる際も、足元にボールをしっかり止めてしまうと、顔が下がってしまいますので、ボールを少し蹴りだすような感じで手前に落とします。
そうすることで次の蹴るという動作も正しい姿勢で行うことができますし、素早く切り替えができます。
強いボールを蹴ろうとして力んでしまう点については、足の動きを強くするのではなく、体全体の動きをダイナミックにし、先端の動きを速めることが大事です。
力むのではなく、動きをスムーズにダイナミックに行うことが大事です。

安定したキックをするためのトレーニング

安定したキックをするためにどのようなトレーニングをしていけばいいのでしょうか。
改善すべきポイントがわかってきたところで、考えてみましょう。
まず、片足立ちで瞬時にバランスをとるトレーニングをしていきましょう。
前に進んでいく感覚で片足ずつバランスをとっていきます。
このときにしっかり上半身を使って安定させることが大事。
なにもない状態でぐらぐら不安定になってしまうと、正確なキックはできません。
バランスをとるとき、ひざ、母指球、肩のラインが一直線になるようにします。
自分ではきれいにバランスをとっているつもりでもできていないこともあるので、鏡でチェックしながらやったり、友達に見てもらいながらトレーニングすると効果的です。
余裕がでてきたら、移動の幅を広くしてきます。
これもできるようになったら、ボールもなしでスウィングの動作をやっていきましょう。
バランスが取れていないと、スウィングを連続してやることは難しいです。
逆にこのトレーニングでしっかりバランス感覚を体に覚えさせることができたら、キックが安定していきます。
みなさんぜひ試してみてください。

キック力に関しても一歩前進

今日は止める、蹴るという基本の動作について解説しました。
自分はできていると思いがちですが、もっともっといいキックができる可能性を秘めている人も多いです。
しっかり上半身の力を使えていますか?バランスは保てていますか・
厳しく自分に問いかけてみましょう。
どちらにしろ、今日紹介したトレーニングは試してみる価値があると思いますので、ぜひすぐにでも取り入れてみてください。

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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