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強いシュートを打つためのトレーニング方法

2018/8/17

サッカー フットサルのオリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン

 

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こんにちは。
暑い日が続いていますね。
夏はやっぱり体調管理が重要になってきます。
全力で練習したい気持ちもわかりますが、健康第一でやっていってください。
逆にここで気を緩めずに、しっかり努力できた人が来年再来年と成果をだしていくはずです。
気を引き締めてがんばりましょう!

本日は強いシュートを打つためのトレーニング方法を紹介したいと思います。

なかなか強いシュートが打てなくて悩んでいる人って多いですよね。
シュートはもちろん角度や位置も大事ですが、その強さがあるだけで全然違います。
特に小中学生だと強いキックがなかなか蹴れないという人も多いと思いますが、これってなかなか普通にシュート練習をしているだけは解決しないことが多いんです!
しかしこのトレーニングをやって改善したという人も多いので同じような悩みを抱えている人はぜひ実践してみてください。

トレーニング①

まずはじめのトレーニングです。
今日は何種類かのトレーニングを紹介していきます。
リフティングの画像

まずはじめにインステップでリフティングをします。
サッカー初心者だとリフティングが苦手だという人も多いと思うので、できない人は、蹴ってキャッチしてを繰り返すというのもいいですよ。
当てる位置に注意しながらやってみましょう。
足の甲の真ん中くらいで、つま先よりになりすぎず、しっかりリフティングしていきましょう。
このとき音にも注目です。
カンという高い音がしている人はまだまだ良くなります、ボフと音が鳴るようになったらうまくいっている証拠ですね。
この辺はなんとなくの感覚で分かってくると思います。

トレーニング②

次のトレーニングです。
先ほどのリフティングをアレンジしてやっていきます。
先ほどと違ってワンバウンドを加えてリフティングをしていきます。
ワンバウンドが入るので、しっかりミートしてやることを意識します。
変な回転がかからないように意識し、理想は無回転です。
ここでできたつもりになって次の段階に行かないように注意!
しっかり回転がかからず、ミートをしながらできているか、チェックしつつやっていきましょう。
だんだんと位置が変わってくるかもしれませんが、足の当てる位置は変わらないように気を付けます。
これはトレーニング①の段階でしっかり定着していたらできることなので、やっぱり基本から順番に積み重ねるのが大事ですよ。

そしてどんどん慣れてきたらボールを高く上げるように意識。
しっかり基本ができていれば、ボールを高く上げてもぶれずに回数をこなすことができると思います。

トレーニング③

さて次のステップへ進みましょう。
ダイレクトでリフティングをしていきます。
リフティングといったらちょんちょんと上にあげるイメージですが、今回は違います。
3の画像

なんとなく小さい子がリフティングをやるときのようなイメージです。
高ーく上にボールを上げましょう!
高くボールを蹴ると自然と回転もかかってきてしまいます。
このとき縦回転なら大丈夫なんですが、横回転なら修正してください。
ずっとここまで練習してくると、足の甲が暖かくなってきます。これはしっかりとミートができている証拠なので、一つの基準にしてみてくださいね。
逆にできていなければ、しっかりミートしながら正しい位置でできているのか確認が必要です。
今まで強いボールを蹴れていなかった人は、当てる位置を見直すチャンスといってもいいでしょう。
しっかり確認しながらやることを忘れずに。
高く上げる→吸収→高く上げるの繰り返しになります。
ただ強いボールを蹴る練習だけでなく、コントロールの練習にもなるので、一石二鳥です。
練習の前後にグラウンドを借りて、堂々と練習していきましょう。

練習の成果を確認

さてしっかり強いキックができるようになっているのか、確認していきます。
今のところ直接蹴る練習はしていないと不安に思っている人もいるかもしれませんが、ここで確認していくことが大事です。
今までのトレーニングで意識していた足の当てる位置。
ボールをその位置を意識しながら蹴っていきます。

シュートの画像
スライスでも当てる瞬間はストレートと同じです。
今までとカーブのかかり方や強さが全然違うことに気づくと思います。
それが感じられたら色々なシュートをやってみます。
直接シュートの練習はしていませんが、ここまで変わるのかと私はびっくりしました。
こういう基本練習がしっかりと生きてくるので、確認の作業はついうれしくなっちゃいますよ!

強いシュートを武器に

以上、強いシュートを打つためのトレーニング方法でした。
本当にこんな方法で?リフティングしかしてないと思った人も多いと思います。
しかしこれがしっかりできてたら全然違ってくるんです。
逆にできなかった人は、足の当てる位置や回転など、書いたポイントがしっかりできているのかもう一度確認しましょう。
強いシュートをしっかりマスターして、試合でも輝ける選手になりましょう!

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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