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意外と知名度が低い初心者向けのリフティングを紹介

2019/6/19

みなさんこんにちは。
最近は温かい日が続き、運動していると暑くなってきましたね。
過ごしやすい気候ですが、熱中症などには気を付けながらサッカーを楽しんでいきましょう。
本日は初心者にもおすすめできるリフティングの技を紹介していこうと思います。
意外と知らないような隠れ技も紹介していきますので、初心者の方は必見の内容です。

バタフライ

まずはじめに紹介するのはバタフライという技です。
バタフライはちょっと新しい技で、意外と知らない人も多いと思います。
初心者向けとは言いますが、クロスボーラーの神と呼ばれるような人も使う基礎となるような技です。
いずれかっこいい技をどんどんやっていきたいという人にも必須のスキルだと思いますので、しっかり最後まで見ていってくださいね。

バタフライはレッグオーバーとクリッパーの2種類の技を組み合わせたような技です。
レッグオーバーでボールを足でまたぎ、クリッパーの形でボールを止めます。
この二つはまずバタフライをやる前に必須のスキルになります。
レッグオーバーとクリッパーをマスターしたうえで実際にバタフライをやっていきましょう♪
バタフライをやるにはポイントが三つあります。
①ボールを上げてからすぐにまたぐ
②またぐときに体を傾けない
③クリッパーのタイミングをしっかり合わせる
以上のポイントがクリアできるように、段階を踏んで練習していきます。
まずは姿勢づくりの練習からしていきます。
クロスオーバーからクリッパーという姿勢を作るのが意外と難しいという方が多いです。
まずはボールをまたいでからただ足に当てるだけという練習だけでオッケー。
しっかり形を覚えていきましょう。
このときに先ほどお伝えしたポイント②を意識してほしいのです。
そう、体を傾けないということ。
バタフライ①

画像のように体を傾けてしまうとボールの勢いをうまく吸収することができません。
体をまっすぐにしていると、ひざ下の可動域が広がりその分やりやすくなります。
とにかく初めは姿勢を徹底的に練習して体に染みつけてしまいましょう。
これができるようになったら、クリッパーのタイミングを合わせる練習をします。
バック回転をかけた練習をすると、ボールを吸収しやすくタイミングが合わせやすいです。
リフティングでバック回転をかけられる人は、バック回転からはじめるのをおすすめします。

ペンデュラム

続いては遠心力でボールを上げるおしゃれな技です。
足にボールを置いて、遠心力を使って後ろに持っていきそこからリフティングができたら成功。
初心者向けですがおしゃれで周りにも自慢できそうな技です。

ペンデュラムを上手にやるためのポイントを3つ紹介していきます。
①遠心力を使うためなるべく大きく足を振る
②最後は膝を曲げかかとを高く上げる
③最後に上半身をひねる
以上のポイントを意識してみましょう。
それでは練習していきましょう。
まずは足にボールを乗せて大きく足を後ろに引きます。
しっかり勢いをつけて、足を振ることを一番に考えてください。
このときにボールをとろうとしなくても大丈夫です。
なぜこの練習を先にやるのかというと、足を大きく振ることで、ボールを乗せキープするバランスを身に着けるためです。
足が大きく振れるようになってきたら、ボールが後ろで落ちるなと思うときにかかとを上げます。
バタフライ②

かかとを上げることでつま先にボールが引っかかってボールが上に上がってくれます。
今までボールがポーンと飛んで行ってしまっていたのが、上に来るようになったら成功です。
ここまでできたらあとは上半身をひねるという動作をいれて完成です。
先ほどの練習でかかとを上げましたが、それと同時に上半身をひねります。

バタフライ③

 

右足を引くときは左側に体をひねります。
左足を引くときは右側にひねります。
これはクロスリールのやり方とほぼ同じなので、クロスリールができる人は簡単だと思います。
上半身をひねることにはメリットがたくさんあって、さきほどかかとを上げた後体をひねることでさらにボールに勢いをつけることができます。
勢いを使ってボールを高く上げることもできるので、体の使い方次第で技の完成度が全然違ってきます。
この3ステップを踏んで練習していけば初心者の方でもうまくいくこと間違いなしです。
順を追って練習していってください。

 初心者でもできる

本日は初心者におすすめなリフティングを二つ紹介しました。
意外とあまり知られていない技なので、早いうちから練習して、周りと差をつけちゃいましょう。
バタフライとペンデュラムそれぞれにポイントを3つ紹介しました。
いきなり完成形に持っていこうとすると難しいですが、段階を踏んで練習していけばきっとできるはずです。
いきなり完璧を目指すのではなく、ポイントを押さえつつコツコツと形をつくっていきましょう。
これらの技ができれば将来ほかの応用技にも生かすことができますし、取得しておいて損はないと思います。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

「出典:ブログ内の引用画像は(Youtube.com)などより引用」

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