HOME 情熱フットサラー フットサルリレートーク JOYフットサルクラブ:大谷真一選手

大谷兄弟の弟、大谷真一選手です。
双子の兄弟なのでやっぱり兄の純一選手と良く似ていますね。2人は子供の頃から一緒にサッカーやっていたそうです。真一選手がフットサルをやりだしたきっかけは兄の純一選手の影響のようです。
今回は練習場でありチームの拠点でもある滋賀の「ジョイフットサルプラザ」にてお話を聞かせていただきました。
わたしは「フィクソ」というディフェンスの一番後ろのポジションです。他の選手のカバーリングを意識してディフェンスを安定させることをチームから求められています。たとえば、5回攻められても1回として「やられない」ディフェンスです。相手のピヴォが味方のディフェンスのマークを外した状況で2-1になったら自分が2人を見ます。
自分が目指しているプレーは、今のような完全ディフェンス意識だけではなく、5回のうち1~2回はボールを奪いに行くような、攻撃的なディフェンスをやりたい。もちろん、「やられない」ことは前提ですが、インターセプトなんかも積極的に行い、相手のボールを奪う事です。
兄(純一選手)のプレーはいつも「すごいなあ」と思っています。早く兄に近づき一緒にうまくなっていきたいと思います。そして、試合中に2人だけのコンビネーションで得点できたときは、とてもうれしいです。これからもずっと一緒にやっていきたい。
抱負などは特にありませんが、見に来てくれる人がいる限り喜んでもらえるようにしっかりやる。それが今の気持ちです。
次は「神戸大学フットサル部フォルサ所属:鴨宏一選手」にリレーします。
次回のお題「大学チームのフットサル環境」
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