HOME 情熱フットサラー フットサルリレートーク リンドバロッサ:松岡吉紹選手

小学校5年生の時『京都Jマルカフットボールクラブ』というチームへ入りサッカーをはじめ、中学校まで在籍しました。それから、京都の久御山高校に進学、2年生の時に全国選手権大会にレギュラーで出場しました。ポジションはセンターバックでヘディングで得点もしました。高3ではキャプテンになりました。その後、大阪の名門阪南大に進み、4年生の時にレギュラーになりました。この阪南大は部員が200名もいるのでレギュラーになるのは大変なんです。大学卒業後、社会人でもサッカーを続けようとセレクションを受けてる途中に故障してしまい、しばらくサッカーができなくなりました。
フットサルは、大学の時に仲間で作った『長居キング』というチームで1dayの大会など出てよく優勝していました。サッカーのセレクションを断念した3年前から『フットサルスクエア京都南』で働きはじめ、施設が応戦する『だいふごうで』というチームで本格的にフットサルをスタートし、今年リンドバロッサに移籍しました。元々サッカーではセンターバックだったので相手を潰すのが得意でした。フットサルでもそういうディフェンスのポジションについています。 最初はうまい選手だと、股の間からシュートされたり、ピヴォの反転からのシュートや足の裏の使い方など、フットサルならではの技術に戸惑いました。 今では、守ってて2対1とか数的不利になった時、どう守るかがむちゃくちゃ楽しくなるくらいになりました。
ヘディングはサッカーの時からずっとやって来てたんで自信があります。 僕のヘディングはシュートではなくロングボールを前でカットするヘティングで、ディフェンシブルなヘディングです。 実はあまり技術のあるヘディングではないんですよ(笑)。 コツはしっかりとボールを見ること、そして怖がらないことです。大学のとき1年間で5回くらい顔面を切ったことがあるんです。みんなから「怖くないのか?」と、よく言われるんですが、ホント怖くないんです。関西リーグのプレーヤーでヘディングと言えば、『JOYの馬場さん』がうまいと思います。馬場さんはよく点を取るんですが、相性良いのか僕は不思議と押さえられるんです 。
今期シーズン中の移籍について、今までにも何度か『リンバロ』の監督から声を掛けていただいていたんですが、今回このタイミングだと思い決めました。理由は『だいふごう』では中心選手として出られます。今、『リンドバロッサ』に飛び込んで行くと、すぐに出られないかもしれない。僕は高校や大学でもそうなんですが努力して、それが認められて上がって来た選手なんで、もっと競争意識を持ってやりたいと思ったからです。自分を逆境に置きたかったんです。
これからの目標として、来年の1月11日の全国選手権の関西代表を決める試合に勝って出場し、予選リーグでたぶんFリーグのチームと当たると思うんで、そこで勝って東京へ行きたいです。それから、僕はもうすぐ25歳になるんですけど、もう若いって言われる歳でもないんで、近い目標をクリアしたら、是非、Fリーガーに挑戦したいです。
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