HOME 情熱フットサラー フットサルリレートーク カンカンボーイズ:安田雅高選手

カンカンボーイズというチーム名の由来は、ほとんどのメンバーが監督の経営する藤井商店の出身であり、その仕事の内容がアルミ缶のリサイクル業ということから来ています。これまでの戦跡も全国クラスで、選手権で準優勝、チャンピオンズリーグで3位の実績のある関西を代表するチームなのです。
カンカンの戦術の生命線である「カウンター攻撃」の始まりは、足が早く縦に強い選手が多くいたので、みんなで話し合いこの戦術をスタートさせました。それから安定した試合運びができるようになった。
「早いカウンター」で意識していることは、味方がボールを持ったときにとにかく思いっきり走る、敵も味方も追い越すくらいのスピードでスペースに走りこみます。それから、自分がボールを持ったときは相手が戻る前に攻撃をすること、ロングやミドルのシュートも狙います。 そして、ドリブルでもって行ったときは、ゴールファーサイドへのシュートや走りこんでくる選手へのアシストをイメージしています。
カウンターの怖いところは、途中でドリブルをカットされたり、ダッシュでみんなが走っているときにパスのボールを取られて、ディフェンスに戻れず逆にカウンターを決められることもあります。
カウンターで得点をしたときは、とても気持ちが良いです。その後のプレーも良くなります。
次は「高西フットサル:安田篤史選手」にリレーします。
次回のお題「関西と関東の違いについて」
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