HOME 情熱フットサラー フットサルリレートーク ペスカドーラ町田:相根澄選手

相根選手は10余年日本のフットサルのTOPでプレーして来ました。今まで在籍チームしたチームは、伝説のチームのアズー、ディスポルチ藤沢を経て、超有名のカスカベウを立ち上げた創立メンバーです。その後、ヨーロッパに渡りイタリアのセリエで2年間活躍をしました。帰国後は、プレデターにも在籍し、Fリーグが始まった今年からペスカドーラ町田(旧カスカベウ)に戻りました。
自分を「支えているもの」はカスカベウを設立した時のメンバーや今までフットサルを通して知り合いになった仲間です。そして、もちろん一番身近な家族もです。
Fリーグは、まだまだ関係者がいろんなことを考えていかなければこのままでは終わってしまいます。これは深刻な問題で、基本的に強くならないとダメです。各クラブチームや日本代表チームが世界に通用出来るように、もっとプロの環境で選手を集めなければならないと思う。あと、地域のチームとしての定着と町全体で応援してもらえるようにしないといけない。そして強くなることでサポーターは増えると思います。
私も日本やイタリアなどでやってきた経験を生かし、自分なりにアレンジし、このスポーツがもっと盛り上がる環境にするため、将来は指導者としても携わりたい。
最後にフットサルファンの皆様へ「いつも応援ありがとうございます。一人ではなかなk盛り上がらないので、一緒に盛り上げて行きましょう!是非、会場に見に来てください!」
次は「ステラミーゴいわて花巻:遠藤晃夫選手」にリレーします。
次回のお題「東北花巻での新たな経験」
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