フットサルユニフォームオーダープロも愛用!ロンヨンジャパンフットサル イタリアチャレンジ 2014 in 宝塚


フットサル イタリアチャレンジ 2014 in 宝塚

2014年5月18日(日) 兵庫県宝塚市「宝塚市立スポーツセンター総合体育館メインアリーナ」にてイタリアチャレンジ2014 in宝塚と題しフットサルの本場イタリアからAKIRA'S NET CAFEでもお馴染み、我らが吉田 輝選手とイタリア・ラツィオ州選抜メンバーが来日し、関西フットサルリーグ選抜とのスペシャルマッチが行われました。

  • 名称:フットサル イタリアチャレンジ 2014 in 宝塚
  • 日時:2014年5月18日(日)18時 キックオフ
  • 場所:宝塚市立スポーツセンター総合体育館メインアリーナ

お祭りムードの中エキシビジョンかと思いきや、試合が始まると両チーム開始から一気に真剣勝負!見たことのないようなスーパープレーも飛び出し、会場を埋めた大人から子供まで様々な世代のフットサルファンから終始歓声が湧きあがる好ゲームが展開され、大いに盛り上がりを見せました。

今回ロンヨンジャパンは幸運なことにイタリアチームと関西リーグ選抜、両チームウェアをサポートさせていただきました。試合の模様を写真で紹介すると共にイベント終了後、フットサルの本場イタリアのトップ選手であるイタリア・ラツィオ州選抜メンバーのアルゼンチン代表:「ルーカス・マイナ選手」と 元スペイン代表:「サウル・オルモ選手」に日本のフットサルについて、そしてロンヨンのフットサルウェアについても貴重なコメントをいただくことができましたので、ご紹介させていただきます。

イタリアチャレンジ2014 お疲れさまでした。

今回の大会を振り返ってみていかがでしたか?
【ルーカス選手】2年前も来ましたが、いつ来ても日本は本当に素晴らしい国だと思います。皆さんとても優しく、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
【サウル選手】日本人選手の技術の高さにビックリしました。子供達のテクニックや大人の方のフットサルに対する情熱を感じました。

日本とイタリアのフットサルスタイルの違いは?
【ルーカス選手】日本人選手はスピードもあり、皆弱点が少ないように思います。体格的に小さい日本人選手なので、縦へのパスが少ないと思いました。
【サウル選手】決定的な違いは、「判断能力」だと思いました。これだけポテンシャルの高い選手がいるのに、まだヨーロッパがフットサル大国として君臨しているのは、そういった「戦い」としてプレーをしている人が少ないからでしょう。海外にもっと日本人選手が出て行けば、必ず日本は素晴らしい選手を生み出すでしょう。

日本人選手が海外で活躍をして「スター」となることでしょう!

ロンヨンジャパンのユニフォームやウェアを着た感想は? 生地や着心地はいかがでしたでしょうか?
【ルーカス選手】とても良かったです!着心地が良く、生地もとても丈夫なものでした。何回も服を引っ張られましたが、イタリアのだったらあれは直ぐに破れていたでしょうね(笑)
【サウル選手】デザイン性に優れており、見た感じより着てても涼しい感じでした。今まで着てきたユニフォームとはまた違った感じで、とても質感が良いと感じました。
フットサルウェアに求める部分はどこでしょうか?
【ルーカス選手】デザインと通気性でしょうか…。
【サウル選手】デザインと軽量!

今後フットサルというスポーツをより良い環境にする為には何が必要だと思われますか?
【ルーカス選手】こういったフットサル先進国との交流をする事が、日本のより良いフットサル環境を作っていくものだと信じております。あとは、日本人選手が海外で活躍をして「スター」となることでしょう。
【サウル選手】メディアにもっと露出をしていく事が大事だと思います。そのためにも沢山の若い選手がフットサル選手を目指す事が大切になるでしょう。

イタリアラツィオ州選抜 来日メンバープロフィール

吉田 輝(AKIRA YOSHIDA)

■ 吉田 輝(AKIRA YOSHIDA)

イタリアチャレンジの立役者でもあり、元日本代表フットサル選手でもある。現在はフットサルの普及と発展に力を注いでおり、数々のイベントを企画している。持前の「考えるフットサル」でイタリアのセリエAでもプレーをしていた事でも有名である。


サウル・オルモ

■ サウル・オルモ

元スペイン代表として活躍をしていた事でも有名であり、世界的な有数なスペインのクラブ「エルポソ」の10番として活躍をしていた。2012年シーズンよりローマのコジャンコに移籍をしイタリアで2シーズンを既にプレーしている。体格が小さいにもかかわらず、経験と運動量を活かしグランドを縦横無尽に駆け巡る。


ルーカス・マイナ

■ ルーカス・マイナ

セリエAに昇格をしたラティーナでプレーをしているアルゼンチン代表選手として注目選手。彼の左足での奇想天外なプレーは観る人を魅了する。2012年にも日本に来日をしている。


ジャルデル・ベルナルド

■ ジャルデル・ベルナルド

元ポルトガル代表の中心選手として活躍をした後、ラツィオ州のセリエAチーム「リエティ」に移籍。190㎝を越える身長から繰り出されるシュート、長い脚でのドリブルなどは日本ではなかなかみることが出来ない。2012年もイタリアチャレンジにて日本に来日をしている。


マティアス・ララ

■ マティアス・ララ

アルゼンチン代表候補として2012年タイW杯にも入っており、現在はセリエA2のイソラ(ローマ)でプレーをしている。独特の間合いとフェイントは見るものを魅了する。得意技はシザースフェイント。


ルイス・ギレルモ

■ ルイス・ギレルモ

若くしてセリエAの舞台でプレーをし始めたこともあり、若干25歳にして様々な経歴を持つ選手の一人である。現在はセリエA2のイソラ(ローマ)でプレーをしており、フィクソとして必要とされる能力をしっかり兼ね備え、1対1の局面で負けない身体の強さは見もの。


中平 雄介

■ 中平 雄介

2013‐2014シーズンからイタリアのウンブリア州のセリエCのオルヴィエートでプレーをしており、冬の移籍等あったものの、チームの中心として活躍をしている。豊富な運動量と忠実なプレーが持ち味である。


浜沢 良平

■ 浜沢 良平

セリエCのパロンバーラで2013-2014シーズンをプレーしており、今年でイタリア2年目になる。持前の個人技を活かしチームの中心選手として毎試合出場をしている。来季はセリエBのプラトリナルドとの契約が決まっており、今後の彼の成長が楽しみである。


ルチャーノ・アヴェッリーノ

■ ルチャーノ・アヴェッリーノ

ルーカス選手と同じくセリエAに昇格をしたラティーナでプレーをしており、今年よりアルゼンチン代表候補として招集をされている。堅実なプレーでチームを優勝に導いた。


ルーカ・レオフレーディ

■ ルーカ・レオフレーディ

2013-2014シーズンのイソラ(セリエA2)のセリエB優勝の立役者の一人となった選手でもあり、セリエA1でもプレーしていた経験を持つゴレイロである。ダイナミックなセービングと、魅せるゴレイロとしてもイタリアのフットサル界では知られている。


選抜メンバーユニフォームデザイン

今回のイベントで選抜メンバーが着用されたユニフォームデザインのご紹介。どちらもユニフォームチームオーダー制作可能となっております。

昇華プリントユニフォーム

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