ロンヨンジャパン HOMEプロも愛用!ロンヨンジャパンアートディレクター森本 千絵 × Long Yong Japan コラボユニフォーム企画


森本千絵

「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく。」ための集団 goen°(ゴエン)
アートディレクター森本 千絵 × LONG YONG JAPAN オリジナルユニフォームを作る

ゆずやミスターチルドレンのアートワークでドラマティックな世界を創ってきた森本千絵さんがロンヨンジャパンでオリジナルユニフォームを作成頂きました。ユニフォームデザインのコンセプトやオリジナルウェアを作る上でのポイントなどインタビューさせて頂きました。

森本千絵 プロフィール

森本千絵

森本 千絵 (もりもと・ちえ)
アートディレクター、コミュニケーションディレクター

1999年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業、博報堂入社。
2007年 goen゜設立。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科客員教授。
数々の広告、CM、ドラマ・映画の映像制作や宣伝美術、 ミュージシャンのPV、ジャケットなどのデザイン・アートワークを手がける。社内プロジェクトとして、「mono° goen°」という物語性を重視したプロダクトや空間デザイン、「coen°」という子供達との想像力を育むワークショップを定期的に開催している。


想像を超えた仕上がりの良さに、気持ちが高揚しました!

森本千絵

まず、ロンヨンジャパンでオリジナルユニフォームを作ってみての感想を教えて下さい。
想像を超えた仕上がりの良さに、気持ちが高揚しました。細かいところまでしっかり表現でき大変満足しております。
フットサルやサッカーというスポーツに興味はお持ちでしたでしょうか。
興味はありました。元々、観戦するのがとても好きです。ここ数年はGOMALというチームを通して、更に好きになってきています。
今回のユニフォームはどのようなチームやシーンでご使用予定ですか?
今回のユニフォームは、GOMALというチームのものです。GOMALは、美大出身や映画会社、監督、デザイナー、ダンサーなど元々フットサル、サッカーが大好きでやっていたけど、今はクリエイターとして活躍している仲間でできています。それぞれ気まぐれに集まり、笑いながら楽しむことをモットーとしています。結果よりも過程を重んじ、スポーツを通して集うご縁を大事にしています。ご縁、5円、5まる、GOMALです。

複雑な絵をビシッとひきしめる、強くしなやかな定着力が魅力的です。

森本千絵

弊社の昇華プリントの技術、出来上がったユニフォーム印象はどうでしたか?
今回は、すべてクレヨンの手描きというデザインだったので、どこまで質感や描きこみの勢いがでるのか不安でしたが、結果は見事に再現されてました。そして、昇華プリントにより、複雑な絵をビシッとひきしめる、強くしなやかな定着力が魅力的です。どこまでも視認性も高く、ずっと愛されるものになったと思います。
今回のユニフォームデザインのコンセプトはどういうものですか?
今回のユニフォームで大切にしたことは、『未完成の今を、楽しんでいこう』ということです。このGOMALというチームは、クリエイターの集まりで、結果よりも過程を楽しみます。つねに、出会いを繰り返し生まれたご縁により、粘土をこねくりまわすように変化してゆきます。その好奇心と想像力はチームの強みです。子供のまま大きくなってしまったような彼らを表現し、力づけるユニフォームを目指しました。

だから、クレヨンですべて原寸大で手描きし、伸びやかに色を絡めました。走ったときに、面となるように色を配置しています。そして、色の残像のような襷を描きました。喜びを胸に走らせるように勢いをだしています。彼らが動いて、団結し、はじめてみえてくるデザインだと思っています。
  

チームの魅力を最大限に引き出し、対話できるデザインにすることが大切

   

森本千絵

スポーツする上で、ユニフォ−ムデザインに必要な部分はどこですか?
スポーツする上でユニフォームは、まずは、機能だとおもいます。着てないぐらいの感覚が大事です。それを前提とした上で、プレイする気持ちが高まり、集中できること。また、応援する側にとっても想いを募らせられる気を作るということ。選手を後押しするものであり、そのユニフォームだけが浮いてしまわないように、それぞれと自然に合致することが大切です。
オリジナルユニフォームを作る上で、どうような部分が重要だと思いますか?
オリジナルユニフォームを作る上で、そのチームの魅力を最大限に引き出し、対話できるデザインにすることが大切だと思います。
  

デザインは人間にとっていちばんシンプルで分かりやすいコミュニケーションの手段のひとつ

   

森本千絵

数々の作品を手がけている森本様にとってデザインとは?
わたしにとって、デザインとは目に見える対話です。伝えたいことを整理し、向かう先を示し、心を動かす力を持ち、人々を自然と自力で動かしていくものです。だから、デザインは人間にとっていちばんシンプルで分かりやすいコミュニケーションの手段のひとつだと思っています。
  
最後に、ロンヨンジャパンでオリジナルユニフォームの製作を検討している方に、一言お願いいたします。
大切な仲間、チームの心をさらに高め、ひとつにするには同じ夢をみると共に、寄り添う色や形が具体的にあった方がよいと思います。だからこそ、オリジナルユニフォームを作るということはとても大切です。そして、できるだけ表現の可能性が広く定着できる方が、世界でひとつだけのものにできます。ロンヨンジャパンの技術や揃えはそれに答えれると思います。なにせ、わたし自身が今回それを体験したのですから。

森本千絵



チームGOMALの皆様 〜笑いながら楽しむことをモットーに、スポーツを通して集うご縁を大事に〜 


森本千絵


森本千絵




≪スポンサー≫
製作実績10,000チーム以上!
フットサル・サッカーユニフォームのオーダーは【ロンヨンジャパン】


昇華プリントユニフォームハイエンド

PAGE TOP