直営中国工場|フットサル・サッカーユニフォームオーダーならロンヨンジャパン



直営中国工場

フットサル ユニフォーム、サッカー ユニフォーム作成のロンヨンジャパン中国工場は、浙江省の平湖にあります。

上海の浦東新国際空港から車で南西へ約1時間30分(100km)のところにロンヨンの中国工場があります。ここは浙江省の平湖というところで昔から縫製工場の多い町です。ロンヨンはこの地で約15年間縫製の仕事に携わってきています。最近では立派なホテルやレストランも作られ少しずつ便利になってきています。

ロンヨン工場を紹介します。

この工場は2006年の2月に開業した新しい工場です。スポーツ関係の商品を中心にカジュアル、レディース、子供など幅広く生産をしています。工場には布帛とカットソーの縫製ラインがあります。また、ユニフォームの小ロットでも対応できる生産ラインもあり、この縫製ラインは我々の工場の特徴のうちの一つです。間違ったものを日本へ送らないように、品質の管理には特に気を配っております。

工場全景

工場全景

ロンヨン中国工場は、写真の南棟3階すべてと、その対面の北棟2階部分と、東棟(新設)3階すべてで構成されています。延べ床面積は約11,000平方メートルです。従業員は全部で510名で、ほとんどの従業員は地元の出身者であり、かつ経験豊富な熟練工員です。なお、工場の休業日は日曜日です。


倉庫

倉庫

南棟1Fは生地を保管する倉庫になっています。ユニフォームのオーダーにクイックに対応できるよう、生地などを在庫しています。また、新しく生地が入荷してくると写真中央の検反器で生地にキズや汚れがないかチェックし、OKになるとほこりのかからない様にビニール袋に生地を入れて保管します。


技術室

技術室

また、同じく南棟3Fには”CAD”という機械があって、型紙を作ったり、マーキングをしたりできます。これらは、大型プリンターで出力され、大型プロッターでそれぞれのサイズにカットされます。このセクションでは日本のスタッフから来る中国語で書かれた「縫製仕様書」を見ながら型紙を作成していきます。


裁断

裁断

東棟1Fには裁断をするセクションもあります。生地を何層にも重ね電動のカッターで裁断します。しかし、ユニフォームのオーダーは数が少ない為、1着ずつ丁寧に手ではさみを使いカットしていきます。ユニフォームは袖と身頃の色が違うかったりなど、配色がある場合が多いので間違えないように裁断します。


縫製ライン

縫製ライン

南棟の4ラインと東棟の6ライン(チームオーダー)はすべて縫製のスペースになっています。縫製員人数は300名います。このフロアーではアパレルメーカーの別注品など数のまとまったものを生産しております。この工場の中で一番人の多いフロアーになります。


検品

検品

商品が縫い上がったら、検品を行います。検品に合格した商品は1pcsずつ袋に入れられ、必要に応じて下げ札なんかも取り付けます。写真の機械は検針器と言って製品の中に縫い針の欠片が混入していないかをチェックします。まず、縦方向を通してそれから横方向にも通します。


オペレーター

オペレーター

東棟3Fはチームオーダーのラインです。マーキングを転写する機械や昇華プリントの設備、それから縫製ラインと言う具合です。それらをすべてコントロールする司令塔がオペーレータースタッフです。日本のデザイナーから送られてくるデータを中国人オペレーターが処理していきます。


マーキング転写

マーキング転写

ユニフォームの生命線であるマーキングは、プロッターと言うシートをカットする機械で数字や文字にカットして、それを写真の転写機にて圧着させます。位置や方向が間違いないかチェックしながら作業をしているところです。ちなみにこの転写機はMade in U.S.A. で圧力に力があるコンプレッサータイプです。


大型プリンター

大型プリンター

昇華プリントユニフォームを制作するのに欠かせないのがこの大型プリンターです。イラストレーターデータをユニフォームの原寸にて出力していきます。この出力したデータを今度は大型のプレス機で生地に昇華させます。そして、1枚ずつハサミで裁断をして縫製をすれば昇華プリントユニフォームの出来上がりです。


スクリーンプリント

スクリーンプリント

対面の北棟2Fのフロアーはスクリーンプリントのセクションです。かなり作業スペースを広く取っており40mのプリント台が7ラインあります。普通、プリントは裁断の後に行います。ここでのプリント作業が遅れてしまうと縫製ラインが止まってしまいます。絶対、そんなことのならないような配慮でもあります。


これからも、皆様に喜んでいただけるもの作りを目指します。新しい素材の開発や新商品の提案まで行っていきます。ロンヨンは台湾~中国との30年間の商売実績があります。これまで、多くの経験を生かしてノウハウとし、うまく調和した工場を作り上げていくことができると思います。

設備紹介

自動糸切本縫いミシン-JUKI 250台 レーザー裁断機 1台
二本針ミシン 55台 眠り穴機 4台
二本針(筒二本) 60台 カンヌキ機 6台
オーバーロックミシン 105台 アイロン台 15台
フラットシーマー 2台 ローラー芯地接着機 1台
三本針鎖縫いミシン 3台 検針機 3台
四本針飾りミシン 4台 コンプレッサー式自動転写機 3台
ドット釦打機 5台 大型油圧昇華プレス機(1.5m x 1.2m) 2台
腰ゴム付けミシン 2台 ロータリー昇華転写機 1台
大型インクジェットプリンター 8台 転写シートプロッタ一機 1台

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