AKIRA'S NET CAFFE


吉田 輝 (Akira Yoshida)
イタリアセリエC「ラツィオ・カルチェット」所属
17歳の時に単身でイタリアに留学。 2年間セミプロのサッカー選手として経験を積んだ後、スカウトマンの目に留まり、セリエAフットサルチームに移籍。 持ち前の個人技と考えるフットサルでチームの中心として活躍、2008-2009年シーズンは、セリエBでチームをリーグ優勝に導き個人成績ではチーム最多、リーグ2位の26試合33得点。2011‐2012シーズンはイタリアフットサルリーグの頂点に位置するセリエA「アウグスタ」に移籍。 現在はチームの大黒柱として活躍中。2009年の日本代表に初選出、U-24代表とフル代表を兼任し、フットサル日本代表においてイタリアからの唯一逆輸入選手として活躍中。
・Official Website
http://www.yoshidaakira.net/
・Official Blog
http://ameblo.jp/akira-calciofantastico/

2012
01.25
イタリア奮闘記 vol.15「強い選手」

海外と日本の言葉の違いでもあるかもしれないが、実際に海外の選手を見て、その言葉と照らし合わせた時に思った事は、「強い選手」という言葉の表現である。

イタリアでは、上手い選手の事を「強い選手」と言う。上手い選手と言う表現はなく、実際見ていて個人技にずば抜けている選手でも体の弱い選手は、 あまり良い評価はされない。 

17歳の時にイタリアに来て、一番痛感した「フィジカルの違い」にその言葉を聞いた時に何か感じるものがあった。 

vol15_2.jpg8年前にイタリアに来てからフィジカルを鍛え上げ、それまで自分で気を遣う事のなかった食生活にも気を遣うようになった。 出来るだけ現地人が食べるものを口にして、現地の環境に慣れるように努力をした。 
 
彼らは、練習の時もそれほどフィジカルトレーニングに重点を置いているようには見えないが、日本人は体格的にも「マイナス」からスタートしている所がある分、努力を怠ってはならないのだと思う。

話しは少しそれてしまったが、若い世代の選手は今どんどんこの「強い選手」が日本でも沢山出てきている。 世界のサッカーをテレビや色々な所で見る事が出来るようになり、どのように戦うべきなのかと言う事を小さいうちからわかるようになってきたからだ。

vol15_1.jpg
それでは、今日も「強い選手」になれるように練習に励んでこようと思う!

Forza Akira e forza Giappone!!

Akira Yoshida



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