オスカル草葉のロンヨン・ハーツ


草葉 達也(オスカル草葉)
作家・エッセイスト 日本演劇学会会員 宝塚歌劇研究の第一人者として知られる。41歳からサッカー、44歳からフットサルを始め、47歳にして、関西フットサルトップリーグ「MESSE OSAKA DREAM」に選手として入団。背番号4。ポジションはピヴォ・アラ。関西女子芸能人チーム「WEST WIND 」の監督、フットサル・チャリティー活動「ONE GOAL! ONE HEART!」主催者などの肩書きを持つ。2009年ロンヨンジャパンとオフィシャルサプライヤー契約を結ぶ。日本サッカー協会D級ライセンス所有。日本のサッカー発祥の外国人倶楽部「神戸レガッタアスレチッククラブ」の元理事。ブログ 草葉達也(オスカル草葉)オフシャルウェブサイト/

2010
09.15
「ユニフォーム泣き笑い」

2010年秋、サッカー日本代表戦に行って来た。心から日本代表は応援している。だがサムライブルーのユニフォームを着てまで応援する気持ちはない。何でもかんでも代表のユニフォームなら着ればいいというのが、私の中では許されない。やはり気に入ったモデルでないと、購入してまで着るという行動にはでれない。今の日本代表のユニフォームは、少しは馴染んできたが格好悪い。同じメーカーでもヨーロッパのチームが着ているモノの方が、遙かに格好いいと感じた。

代表のユニフォームが、モデルチェンジするたびに飛びつくのはどうかと思う。気に入っているモデルがあれば古いものでもいい。ちなみに私は、1998年頃の俗に言う「炎ユニ」が好きだ。ただ恥ずかしいのはマーキングである。古いユニフォームに王道「KAZU」というようなものは、今回の代表戦に着ている人もいて、「お、いいね~」と思った。しかし中途半端に古い、三世代前ぐらいのユニフォームに「ALEX」とか「OGURO」というのは、なぜか悲しい。もっと悲しかったのは、あきらかにタイあたりで作られたレプリカの偽物に、漢字で「呂比須」と書かれたユニフォームを着ているオッちゃんを見た時だった。さすがに大阪だ。

応援するために代表ユニフォームであれば、なんでも着ればいいというものではないということを、この目で実感させられた瞬間だった。ユニフォーム選びは慎重に・・・


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