オスカル草葉のロンヨン・ハーツ


草葉 達也(オスカル草葉)
作家・エッセイスト 日本演劇学会会員 宝塚歌劇研究の第一人者として知られる。41歳からサッカー、44歳からフットサルを始め、47歳にして、関西フットサルトップリーグ「MESSE OSAKA DREAM」に選手として入団。背番号4。ポジションはピヴォ・アラ。関西女子芸能人チーム「WEST WIND 」の監督、フットサル・チャリティー活動「ONE GOAL! ONE HEART!」主催者などの肩書きを持つ。2009年ロンヨンジャパンとオフィシャルサプライヤー契約を結ぶ。日本サッカー協会D級ライセンス所有。日本のサッカー発祥の外国人倶楽部「神戸レガッタアスレチッククラブ」の元理事。ブログ 草葉達也(オスカル草葉)オフシャルウェブサイト/

2011
07.11
ロンヨンと私

2008年の年末だったろうか・・・  メールが一通来た。
ロンヨンからスペシャルトークというコーナーがあり、私のことを取材したいという内容だった。若き日の河野部長だ。

一緒にサッカーをしていたチームメイトが、私がフットサルを始めて頑張っているので取材して欲しいと推薦してくれた。会ったのは年明け2009年。場所はなぜかデウソン神戸の事務所だった。年齢もひとつ違いということで、初対面なのに私と河野さんは色々と話をした。そこでオリジナルユニフォームを作ってくれるという約束をして、春にはオフィシャルサプライヤー契約もしてもらった。新聞が三社も来てくれ、私と河野さんの写真が紙面を飾った。何かと媒体に載ることが多い私と比べ、裏方である河野さんは悪いことをしないかぎり新聞に載ることは無く、良い人ロンヨン河野として新聞デビューをして、本人はかなり喜んでいた。赤飯を炊いたとか炊かなかったとか・・・  
 
その後は、私1人で始めたフットサルチャリティー活動「ONE GOAL! ONE HEART!」がどんどん広がりはじめ、その度に、私はロンヨンにはお世話になった。そして昨年、関西リーグの「MESSE OSAKA DREAM」に47歳で 入団。ロンヨンがDREAMをサポートしていることもあり、代表の岡部さんも河野さんが以前紹介してくれた。フットサルの実力ではなく、私のフットサルに対する熱き思いが関西リーグへの切符となった。河野さんとは毎日のように連絡を取り合い、趣味の話にも花が咲く。B級グルメで盛り上がることもある。もしかして、私はこの人と、何かの糸で結ばれているのではないかと思った。調べるとやはり結ばれていた。

なんと私の妹と、河野さんの奥さんが中学校の同級生だった。その日から、私ロンヨンがもっと好きになった・・・

写真は次男と三男と私。そしてスウェーデンにいる、私の子供同然の二人。
みんなロンヨンファミリー!   

撮影 草葉達也事務所



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