オスカル草葉のロンヨン・ハーツ


草葉 達也(オスカル草葉)
作家・エッセイスト 日本演劇学会会員 宝塚歌劇研究の第一人者として知られる。41歳からサッカー、44歳からフットサルを始め、47歳にして、関西フットサルトップリーグ「MESSE OSAKA DREAM」に選手として入団。背番号4。ポジションはピヴォ・アラ。関西女子芸能人チーム「WEST WIND 」の監督、フットサル・チャリティー活動「ONE GOAL! ONE HEART!」主催者などの肩書きを持つ。2009年ロンヨンジャパンとオフィシャルサプライヤー契約を結ぶ。日本サッカー協会D級ライセンス所有。日本のサッカー発祥の外国人倶楽部「神戸レガッタアスレチッククラブ」の元理事。ブログ 草葉達也(オスカル草葉)オフシャルウェブサイト/

2011
09.08
「なにわのボラ」

 最近、ロンヨンの河野さんを「うどん河野」と呼んでいる。

河野さんは昼飯=うどん、と思っているほどうどんが好きだ。うどんが名産の地方にに住んでいるロンヨンユーザーは、ぜひうどんを送ってあげて欲しい。きっと何か良いことがあると思う。

そんな「うどん河野」が名付けたのが「なにわのボラ」ことAさんだ。

ある1カ所が湘南のボラ選手に似ている。Aさんの名前を隠す必要もないし、いや本人は出して欲しいはずだ。ただ、Aさんを有名にする必要もないと誰もが思っているのでAさんでいい。Aさんは娘がなでしこJapanになるかもしれない。Aさんはデウソンの試合で会えるかも知れない。Aさんのお父さんはオリンピッカーだ。本人はフットサルのゴレイロでいいところまで行ったそうだ。河野さんが「なにわのボラ」と呼びはじめて一年以上になるが、私がブログに書くようになって意識しはじめたらしい。

先日神戸のグリーンアリーナで「デウソン神戸VS湘南ベルマーレ」があり、今日こそツーショットを撮るとAさんに伝えると、「あそこにおるで」とか「試合終わってからいけるかなぁ」と、すっかり落ち着かない様子だ。やっとツーショットのタイミングが来たが、何も知らない湘南の教祖こと・田中選手が撮影に加わってツーショットは幻に終わった。

しかし、「なにわのボラ」は嬉しそうだった。この写真がどこに載るか探していると思う。

最後に訂正するが河野さんが言う「なにわのボラ」は、正確には「宝塚のボラ」である。または「北摂のボラ」と呼んでいただきたい。決して一緒に写真を撮って欲しいとか「オスカル草葉さんのブログに載っていましたね」などと言ってはいけない。

なぜなら、調子に乗るからである。



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