オスカル草葉のロンヨン・ハーツ


草葉 達也(オスカル草葉)
作家・エッセイスト 日本演劇学会会員 宝塚歌劇研究の第一人者として知られる。41歳からサッカー、44歳からフットサルを始め、47歳にして、関西フットサルトップリーグ「MESSE OSAKA DREAM」に選手として入団。背番号4。ポジションはピヴォ・アラ。関西女子芸能人チーム「WEST WIND 」の監督、フットサル・チャリティー活動「ONE GOAL! ONE HEART!」主催者などの肩書きを持つ。2009年ロンヨンジャパンとオフィシャルサプライヤー契約を結ぶ。日本サッカー協会D級ライセンス所有。日本のサッカー発祥の外国人倶楽部「神戸レガッタアスレチッククラブ」の元理事。ブログ 草葉達也(オスカル草葉)オフシャルウェブサイト/

2012
02.16
「走りっぱなし老人」

今年、五十歳にリーチがかかる。さすがのオスカル草葉も足腰が弱って、ボールが蹴られなくなってきたかと思いきや、ますます上手くなってきていると感じる。
四十四歳からフットサルを始めて五年。小学校五年からサッカーを始めた子が、高校生ぐらいになるわけだから上手くなるのも当然だ。この理論は普通のおっちゃんには通用しないが、二十年以上スポーツをしていなかった綺麗な体のオスカル草葉だから通用する。

最初にロンヨンジャパン作ってもらったユニフォームはOサイズだったが、今はLサイズでオーダーする。かと言って痩せたわけではなく、体重はここ二年ほとんどかわらない。

何がいいたいのか、そうです筋肉になっているのです。

お世話になっている整形外科の先生も私の足を見て「これは凄いなぁ~」と舌をまく。同級生に会っても足を見せて自慢する。筋トレなどは一切しない。というかする暇がない。とにかく週に最低一回はフットサルをするようにしている。風呂上りにストレッチをして、少しだけ体幹をする。それだけで、この年齢にして関西リーグに在籍している。アメイジングだ。

しかし最近、首からくる神経痛に泣かされている。マッサージ、針、注射をするが治らない。難しい新薬を使い始めて、ようやく落ち着いているが痛い。腰から下は少年でも、腰から上はやはりおっさんだった。

私が痴呆症でボケているにもかかわらず、走るのが早い老人になることを妻は真剣に心配している。

そう「走りっぱなし老人」になることを・・



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