- 2012
02.16 - 「走りっぱなし老人」
今年、五十歳にリーチがかかる。さすがのオスカル草葉も足腰が弱って、ボールが蹴られなくなってきたかと思いきや、ますます上手くなってきていると感じる。
四十四歳からフットサルを始めて五年。小学校五年からサッカーを始めた子が、高校生ぐらいになるわけだから上手くなるのも当然だ。この理論は普通のおっちゃんには通用しないが、二十年以上スポーツをしていなかった綺麗な体のオスカル草葉だから通用する。
最初にロンヨンジャパン作ってもらったユニフォームはOサイズだったが、今はLサイズでオーダーする。かと言って痩せたわけではなく、体重はここ二年ほとんどかわらない。
何がいいたいのか、そうです筋肉になっているのです。
お世話になっている整形外科の先生も私の足を見て「これは凄いなぁ~」と舌をまく。同級生に会っても足を見せて自慢する。筋トレなどは一切しない。というかする暇がない。とにかく週に最低一回はフットサルをするようにしている。風呂上りにストレッチをして、少しだけ体幹をする。それだけで、この年齢にして関西リーグに在籍している。アメイジングだ。
しかし最近、首からくる神経痛に泣かされている。マッサージ、針、注射をするが治らない。難しい新薬を使い始めて、ようやく落ち着いているが痛い。腰から下は少年でも、腰から上はやはりおっさんだった。
私が痴呆症でボケているにもかかわらず、走るのが早い老人になることを妻は真剣に心配している。
そう「走りっぱなし老人」になることを・・

































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