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サッカーのユニフォームにまつわるあれこれ


サッカーにおけるユニフォームとその歴史



スポーツなど団体で競技を行ったり、グループでダンスを披露する際には、参加するメンバーが同じ衣装を身にまとうことで、同じチームであることを表したり、連帯感を生む目的で用いられることが、しばしばあります。これらはユニフォームと呼ばれていることは、ご存知のことと思います。

スポーツ競技の一種であるサッカーも同様で、プロチームの選手はもちろんのこと、アマチュアのチームの選手や子供のチームでも練習や試合においても、ほとんどのチームが着用しています。サッカーで着用されるユニフォームには2つの特徴が見られます。まず一つ目に挙げられるのが一つのチーム内で、2種類のユニフォームが存在しているというものです。ゴールキーパーと他の選手では着用するユニフォームが異なります。これはゴールキーパーだけに許されたハンドという、一部エリアで手を使えるというルールを審判や他選手が分かりやすくする為のものになります。

次に、サッカーの試合を行う際には両方のチームの見分けが、すぐに付くようにとチーム全体で1stカラーと2ndカラーの2種類を用意する必要があります。色だけでなく、模様も異なるようにデザインされており、試合の際には事前に相手チームと協議を行い、どちらがどのユニフォームを着用するかを定めておきます。ちなみに、このルールは高校サッカーでも適応されているものです。他にも、サッカーもユニフォームに見られる特別なシーンとして、試合が終わった後にお互いのチームがユニフォームを交換する姿が見られます。このユニフォームの交換は、お互いの敢闘精神を称える意味を持っています。

そんな、ユニフォームにも歴史があります。1950年頃には、それぞれのスポーツブランドメーカーがユニフォームのデザインや素材に個性を持たせるようになりました。その後、1970年代には、各メーカーのロゴが入ったものが一般向けに販売されるようになりました。次いで、1980年代になるとサポーターと呼ばれる特定チームを応援するファンの間で、レプリカユニフォームを着用して試合を観戦することが広まって行きました。



日本代表のサッカーユニフォーム



では、サッカー好きの人達にとって欠くことの出来ない存在である、日本代表のユニフォームについて見てみましょう。サッカーが好きでない方も、メディアで取り上げられている映像や写真において、日本代表のユニフォームを一度は目にされたことがあるでしょう。ご存知のように、メインカラーには青を使用しており、サブカラーとして白が用いられています。

戦前は、水色のユニフォームを着用していましたが、戦後も、しばらくは同様のカラーのユニフォームが続いていました。これがきっかけでチームカラーとしての青色が引き継がれて行くようになります。青は日本の空と海の青さを表しているとされていますが、この説明は、後になって付けられたものであることが分かります。以降、それぞれにテーマを持ったデザインへとモデルチェンジを繰り返しています。

ただし、例外として1964年の東京オリンピックでは上下ともに真っ白のユニフォームを着用しています。また、1988年から当時の日本代表チームの監督の影響で一時期赤色をベースにしたユニフォームも登場しましたが、1922年には監督の交代と共に青と白をベースにしたユニフォームに戻りました。

ちなみにユニフォームの左胸部分にある三本足のやたがらすは1931年に日本サッカー協会がシンボルとして定めています。エンブレムとして採用されるようになったのはユニフォームが赤色に変わった1988年からです。



サッカーのユニフォームはオリジナルで製作することも可能



サッカー好きの方であれば、試合を見るだけでなく、実際に自分でプレイしたいと思いサッカーチームに所属している方もいらっしゃるでしょう。また、近年人気となっているフットサルを楽しんでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。そんな方々にとって、やはり欠かせないのがユニフォームです。普段の練習において、着用すれば一体感が生み出されたり、モチベーションの向上にも繋がりますし、何より試合においては言うまでもなく必需品です。

しかし、いざ、ユニフォームを用意しようと思っても、どこへ依頼をしたら良いか分からないという方もいらっしゃるでしょう。しかし、現在では自分たちで考えたオリジナルのサッカーユニフォームが作れるショップがネット上でも多く存在しています。

ユニフォームを作るのが初めてという場合、デザインをどうやって考えたら良いか、色合いなどをどうすれば良いのか分からず悩んでしまうものです。ショップによっては、テンプレートからデザインや色を組み合わせることで、イメージを簡単に具体化させることができる、シミュレーターを用意しているところもあります。シュミレーターを利用すれば、実に手軽に思いのままのデザインに仕上げることが出来ます。

また、ショップによっては、素材にもこだわっており、高品質なユニフォームを提供しているところもありますので、納得のいくものを手に入れることが出来るはずです。お気に入りのショップを見つけたら、自分達だけのオンリーワンのユニフォームをオーダーしてみましょう。


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