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サッカーユニフォームを自分でデザインする


サッカーユニフォームを購入するケース


私たちがサッカーユニフォームを購入する際にはどういったケースがあるでしょうか。例えば、友人たちと一緒にサッカーチームを作った場合や、子供が新しいサッカーチームに加入する時などがありますが、その際サッカーユニフォームが必要となります。

敵との識別だけでなく、同じユニフォームを着てチームプレーをすることでチームの一体感も生まれます。また、サッカーをプレイする選手だけでなく、サッカー観戦をする家族やサポーターも同じデザインのサッカーユニフォームを着て声援を送れば、サポーターもチームの12番目の選手という認識で、一緒に戦っているように熱くなることができるでしょう。

他に、自分がサッカーをしなくてもファンとして贔屓チームのデザインのユニフォームを集めるケースがあります。今では存在しない元Jリーグクラブチームのレトロなデザインのものなどを集めているサッカーユニフォームマニアも多くいます。

どのような形にせよ、販売店やインターネットショップを利用して購入できますが、ここで注意しないといけないのはレプリカとオーセンティックの2種類が存在することです。

レプリカとは、素材の耐久性を重視して作られているユニフォームで、着脱しやすくするためインナーが省略され汎用性の高い商品となっています。オーセンティックは、サッカー選手が実際に試合で着ていたモデルと同じものを指し、素材は機能性を求めたもので吸汗速乾性が優れていますが高価な場合が多くなっています。

世界のサッカーユニフォーム


基礎知識として、国際チームのサッカーユニフォームについて勉強してみましょう。ワールドカップ出場を目指す国際チームのサッカーユニフォームのベースカラーとなっているのは国旗です。

例えば、フランスは上着が青、パンツが白、ソックスが赤と三色旗をイメージしたものになっています。国旗のカラーにユニフォームが合わされていないのは日本とイタリアくらいです。日本の国旗に合わせれば赤と白のユニフォームになりそうですが、現状は青がベースとなっています。

1936年ベルリンオリンピックに日本のサッカーチームが初参戦した時のユニフォームが青でした。その理由として、日本サッカー創設期の最強チームであったある大学が青いユニフォームを着用していた、胸に付けた日の丸の赤が映える、日本の国土象徴として空と海の青が由来したなどの説があります。

その後、白と青が交互に使われたり、一時は赤のユニフォームが使われた時代もありました。赤ユニフォームで苦戦が続いたこともあり、川渕チェアマンの指導のもと青いユニフォームに戻りました。

この青いユニフォームの胸に鳥のエンブレムが付いています。日本のサッカー協会によると、この3本足の鳥はヤタガラスという伝説上のカラスのシンボルマークとなっており、1987年頃から現在に至るまでずっと使われています。

その他海外の例として、イタリアは空の青を示すカラーでローマ帝国時代の十字軍の青い鎧をモチーフにしています。

スペインでは血と金の旗と呼ばれる国旗のカラーがベースとなっています。韓国は赤、オーストラリアはベース黄色に肩から袖が緑、ブラジルはベースが黄色で襟と袖淵が緑、アルゼンチンは水色とよばれるような薄い青と白で構成されています。
このように各チームのサッカーユニフォームはそれぞれの由来や想いが込められた意味のあるデザインがなされています。

自分でサッカーユニフォームをデザインする


自分たちのユニフォーム作りでも国際チーム同様、想いを込めて見栄えの良い機能性に優れたものを作りたいものです。ユニフォームはチームの顔となるだけにデザインや素材にこだわりたいところですが、ここで一番頭を悩ますのが価格です。

一般的には販売店に行き有名ブランドのユニフォームカタログからベースとなるものをチョイスし、チーム名や選手名、背番号などを決めて依頼します。価格は安価なものから海外チーム採用デザインの高価なものまで様々ありますが、安易に選ぶとよそのチームと被ってたという悲劇が起きかねません。

そこで、サッカーユニフォームをオーダーメイドで作ってみましょう。高価と感じるかもしれませんが、既製品に比べデザインやカラーを自在に選べるので、コストパフォーマンスが優れている場合もあります。

サッカーユニフォームのオーダー専門店はプロからキッズ、女性に至るまで様々なユニフォーム作りの実績を持ったお店があります。多くの専門店にはカラーシミュレーターでデザインを作成する方法が使われます。

お店に出向くことなくシミュレーターで問い合わせるとお店のデザイナーからデザインを提案されます。PCやタブレットなどを使ってチームメイトと議論しながら選定できます。デザイナーと打ち合わせ後デザインが確定したら枚数やサイズなどを決めて見積もりして、発注後製作されたものが手元に届くシステムです。

オリジナルエンブレムもエンブレムシミュレーターを使っての作成が可能です。素人の描いたエンブレムデザインがプロの手で見事に格好良いものに仕上げることができます。

このようにオーダーメイドで依頼すれば、他のチームと重複することのない唯一無二のデザインで自チームのサッカーユニフォームを作ることができます。注文したデザインは保存されていることが多いため、メンバーが増えても追加オーダーで作成できるので非常に便利です。


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