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試合でも使える規定に合ったフットサルユニフォーム


フットサルユニフォームの規定



サッカーやフットサルのユニフォームには共通の規定があり、公式戦で着用するためには規定を満たしている必要があります。

一般的なものならまず問題はありませんが、きちんと知っておかないとせっかくデザインしたのに使えないということもあります。オリジナルで制作したい場合には、どのような規定があるのかを知っておきましょう。

デザインに一番影響しやすいのが、色についての決まりです。サッカーの公式戦をテレビで見たことがある人であればわかることですが、試合中主審は選手に混ざってフィールド内を走っています。そのため、審判と選手がすぐに見分けられる必要があります。

審判は黒を着ると決まっているので、選手は黒や黒に近い紺などの色を着用することは禁止されています。デザインの一部に黒が使われているだけならば問題はありません。例えば赤と黒のストライプというようなデザインであれば大丈夫です。

また前面と背面の両方が同じ色の必要があります。前は赤、後ろは青など見る面によって違うチームに見えるようなデザインは避けましょう。

選手がどのチームの誰なのかすぐにわかるように、必ず入れなければいけない情報もあります。

チーム名、背番号、名前などが記載されていることが多いですが、必須なのはチーム名と選手番号で、番号は背中だけでなく前面にも必要です。選手名や都道府県などのホームタウン表記、エンブレムなどは任意ですが、大きさや記載する場所などに決まりがあります。

サイズについての規定は、ジュニアや女性など身長が150cmに満たない選手が着用する物に関しては、少し小さくても良いことになっています。他にも広告の表示に関するルールがありますが、一般の人にはあまり関係ありません。



公式戦でも使えるユニフォーム



公式戦で使用できるユニフォームにするためには、数々の規定を守らなければいけません。特に文字のサイズや位置などは細かく決められているため、自分で一から制作すると規定を満たしていないというトラブルが起きる可能性もあります。

一方オリジナルの制作を受け付けているショップの場合、最初から規定に沿ったサイズや位置の範囲でしかデザインできないようになっている場合がほとんどです。

また注文者が作成したデザインのまま作るわけではなく、制作に入る前に必ずデザインにはチェックが入ります。公式戦で使えないデザインになっている場合、その時点で指摘してもらえるので、せっかくオーダーしたのに使えないということはほとんどないと言っていいでしょう。

デザインはもちろんですが、公式戦に出るためには2種類のユニフォームを用意する必要があります。ホーム用とアウェー用と呼ばれるもので、対戦チームと紛らわしくなることを避けるために必要です。

デザインは違っても色違いでも問題はありませんが、ベースとなる色は同系色ではなく全く違う色の必要があります。青と白、黄色と緑など、プロでもアマチュアでも2色用意しているのが普通です。黒や紺などの暗い色は使えないので、一方を白ベースにするチームが多いようです。

ゴールキーパーは他の選手と違う色のユニフォームが必要です。自チームはもちろん、相手チームとも違う色の必要があります。そのため、フィールドプレーヤーと逆の色のユニフォームを着れば良いとは限りません。全く違う色のものを用意するのが普通です。



練習用や趣味で使えるデザイン



公式戦では使用せず、練習着にして趣味での試合しか行わない場合には、どのようなユニフォームを着ても問題ありません。試合や試合形式の練習を行う際にはチームが分かるようにゼッケンを用意すれば、ただのTシャツやジャージーなどを着用しても問題ありません。

オリジナルで作る場合も、公式戦で使用しないのであれば基本的にどのようなものを作っても構いません。例えば通常は使えない黒や紺をベースとしたデザインや規定よりも大きい文字を入れたもの、前面と背面が違うカラーのデザインなども可能です。

極端な話、チームメンバーがそれぞれ違うユニフォームを着ていてもいいので、自分だけのオリジナルデザインにしても大丈夫です。

オリジナル製品を受け付けているショップの場合、公式戦にも出られることを前提にしていることが多いので、専用の制作ツールでは作れずチェックの段階で直しが入ることもあります。制作を始める前に公式戦で使えなくても良いので自由に作りたい旨を伝えておけば、それが可能かどうかの確認もできますしスムーズに制作を進めることができます。

オリジナルデザインでも作れないものもあります。例えば、プロのフットサルチームのユニフォームと同じ物を作ることは著作権に違反するため受け付けてもらえません。

エンブレムなどの一部分であっても、明らかに違反する場合は作ることができません。例えばサッカー日本代表のサムライブルーをイメージしたものを作りたいという時は、カラーリングだけをまねする分には問題ないので、似たようなデザインでエンブレムはオリジナルにすれば大丈夫です。


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